結婚奮闘記

少人数制の結婚式

今回は結婚式の費用についてです。

結婚式の費用について色々と調べてはみるものの、、式を挙げて披露宴をして…という結婚式の費用が意外と出てこない…ということで予算感が不明でした。

少人数で且つ式もして披露宴もして…という形にこだわる方のご参考になればと思います。

招待人数

私たち夫婦は完全身内(親族含む)で友人も一切呼ばない形を選びました。

大体身内および親族の場合“30人”という設定が多いですが、私の親戚は非常に少なかったこともあり、旦那の身内・親族と私の親族・身内合わせて“20人”という設定になりました。

式場選びのポイント

式場については、身内・親族だけで皆年齢が高いため、高齢者に優しくある程度ゆっくりできる場所がいいかなと考え選んでいきました。

・移動距離があまりないこと
・バリアフリー化されていること
・食事が美味しいところ
・騒々しくないところ

次にその理由を紹介します。

移動距離があまりないこと

押し車で来る人や、場合によっては車いすという可能性もあったため極力コンパクトな会場を探すよう心掛けました。

バリアフリー化されていること

上記同様の理由によりバリアフリー化されているかどうかも確認事項としました。また、バリアフリー化されていなくても、車いすや足腰が悪い人については会場で何かサービスはあるのか確認をしました。

食事が美味しいところ

身内・親族だけだったので何か催し物をする予定はありませんでした。そのかわり、せっかくの集まりということで歓談の時間をたっぷり設けるのと同時に、食事も楽しんでもらいたく、見学時は食事付きのブライダルフェアに申し込み、探していきました。

騒々しくないところ

せっかくの親族の集まりになるので、ある程度ゆっくりのんびりできるよう1会場1式のみのような場所を探しました。

結婚式は自分本位ではなく、いかに来てもらう人々に楽しんでもらうかが重要だと考えています。

わざわざ自分の門出をご祝儀というお金をいただいてまで祝ってもらうのですから…。

選んだ式場とその金額は

有名どころから、最近はやりのスマート婚までいろいろ見た結果、南青山サンタキアラにしました。

非常にコンパクトな会場で、それでも教会と披露宴会場が別々で、バリアフリー化されていて1会場1式という理想の式場でした。

さて、気になるお値段は…総額150万でした。

そこからご祝儀分(18人×30,000円=54万)を引くと、自己負担額は100万でした。

いくつかの人数でシミュレーションをしたのですが、人数が多くても少なくても自己負担額は大体100万前後になることが多いようです。

人数が増えれば費用も多くなるのでは?と思う方もいるかもしれませんが、その分ご祝儀も多くなります。

どちらかというと、人数が増える場合は頭金で入れる初回負担費用が多くなると考えた方がいいと思います。後ほど回収できるにせよ、一時的に頭金が負担できるかです。

さて、気になる見積書ですが、こちら↓

画像の処理の都合上、見えにくくてすみません…。

もし、細かく伺いたい方がいましたらTwitterのDMいただければお答えします。

さいごに

この見積もり以外に、自作できるところは自作し、招待状なども安いところで発注をかけ、経費を削りました。

が。

諸事情により急遽結婚式はキャンセル。3日ほど前にキャンセルを申し入れ、一部費用を返金してもらいました。

結局、キャンセル後の結婚式のやり直しは行わず、写真だけ取り終了となりました。

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