結婚奮闘記

アプリ/インターネットでの婚活*旦那と同棲の実態

無事、婚約が完了し同棲がスタートした私たち。

実際はどうだったのか、喧嘩はなかったのか?そのあたりをまとめてみます。

お互いの家事能力のチェック

結婚に向けての同棲ということで、まずはお互いの家事能力の確認。

旦那はすでに10年近く一人暮らしをしていたので、家事全般は何ら問題なくできます。

私は一人暮らし歴2年弱となりますが、実家で手伝わされていたので家事全般はある程度できる状況でした。

そのため、いざ二人でやりましょうとなったとき、片方ばっかりやって…!というのはありませんでした。むしろ、家事能力が高いと言ってもいいくらい…。

家事能力が高い男性の魅力

一緒に住んでみると、洗濯や掃除は非常に得意なようで、むしろ私の方がお掃除が下手💦よく怒られてました(笑)※ちなみに今は前よりはできるようになりましたが、やっぱり粗があるので怒られます(笑)

料理の方は…上手いです。ですが、作るのが面倒だとかでほぼやりません。とはいえ、前にも書いた通り作れるので、私が放棄したときは作ってくれます。よく、土日なんかは「平日はまみがつくってくれるからね~」なんて言ってお昼を作ってくれたり、ありがたいです。

男性の考え方にもよりますが、できる方がやればいいという考え方なのであれば、家事が苦手な女性は一人暮らしが長い男性と結婚するといいかもしれません。

お互い家事ができるといいことばかりではない

お互い家事ができると、片方の負担が減りますが、いくつかぶつかることが…それはお互いのこだわりです。

こだわりとは何か…ぶつかった点をあげてみます。

①歯磨き粉
私→ミントやスカッと系が苦手。安いのを使ったら肌が荒れたことがある。
旦那→スカッと系が大好き。肌荒れなんてなったことなし。
②シャンプー
私→こだわりあり。ちょっと高いが安いのに変えたら頭皮トラブルが発生したことがある。
旦那→なんでもOK。

③ボディーソープ
私→色々試した結果、赤箱にたどり着いた。体も顔も赤箱!
旦那→なんでもOK。

④洗濯洗剤
私→小児アトピー性皮膚炎だったため、強い洗剤や衣類に残ると痒みが出る。
旦那→強力な洗剤で汚れを完全に落としたい。

⑤食器洗剤
私→肌荒れしやすいので、お肌に優しいもの。
旦那→泡立ちが良く、強力なもの。

こんなところでしょうか。見てわかる通り、すべて洗剤系で基本お肌が弱い私となんでも平気な旦那との攻防です(笑)

あれやこれやと肌が弱いと言っても、なったことがないので理解ができないようで意味が分からないと、ちょこちょこ喧嘩になったことがあります。

私自身小児アトピー性皮膚炎だったので、今はそこまで大きな症状は出ていないので患部を見せても”ザ・アトピー”というほどではないのでなかなか伝わらず…苦労しました。(今では念願かなって理解してもらい、お肌に優しい系のもので統一させてもらっています。)

それとは別に掃除のタイミングや洗濯の干し方など、お互いがこれがベスト!と思っている方法が一致しないとその都度喧嘩をしていました。

喧嘩が起きたそんな時は?

ここで出てくる喧嘩はどちらかというと、お互いの一人暮らしで培った生活方法の価値観の違いということで、喧嘩が生じれば話し合い、どちらかに合わせるようにしています。

これが、結婚は妥協の嵐だよというところの一つなのかなと思いました。

ここで上げていることは小さなことかもしれませんが、今まで一人暮らしで自由にしていた部分や自分のやりたいようにやっていた部分を変えるというのは、やはりストレス

でも結婚は他人と一緒に住むので、どんなに小さな価値観でも一緒にすり合わせられるかが重要になってくるはず。

どんなに小さな価値観でも一緒に話し合いをし、すり合わせをしてくれる人と結婚するのがベストなのかなと思います。

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