共働き奮闘記

スリランカ2日目【日帰りシーギリヤロックの観光】|マイルで旅行|タイ・スリランカ7日間の旅

私たちが苦労したシーギリヤロック(日帰り)の行き方の記事はこちら。

スリランカ2日目【日帰りシーギリヤロックの行き方】|マイルで旅行|タイ・スリランカ7日間の旅

スリランカ旅行初日に設定したコロンボ市内観光は無事終了し、今回の醍醐味であるシーギリヤロックへの観光日となりました。 目 ...

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さて、今回はシーギリヤロックの観光をまとめて行きたいと思います。

シーギリヤロック観光

シーギリヤロックとは

シーギリヤの遺跡は、5世紀にカッサパ1世(英語版)(在位477〜495年)によって建造された、要塞化した岩上の王宮跡と、それを取り囲む水路、庭園、貯蔵施設などの都市遺構からなる。岩山の中腹には『シーギリヤ・レディ』として知られるフレスコの女性像が描かれている。当初は500体ともいわれたが、風化が進み現在は18体だけが残る。
シーギリヤロックは火道内のマグマが硬化して出来た岩頸で、形状は楕円柱、標高約370m、岩頸そのものの高さは約195m、全方位が切り立った崖になっている。
引用元:Wikipedia

1982年に世界遺産に登録さている、非常に大きな岩です。
敷地は非常に広く、その中に岩と遺跡があるような感じなので、結構歩きます。

料金が高額で有名

調べていくと、“シーギリヤロックの入場料はとにかく高い!”と出てくると思います。これ、本当に高いんですよ。

ここでも現地の方と観光客では別々の料金設定がされており、観光客は35USD=3,500円程。高すぎる…。

支払いはUSDでもルピーでもOKですが、ルピーはご丁寧にその日のレートで算出されています(笑)。

そしてなんと、カウンターは立派なのに、現金のみの支払…。実は私たちは最小限での現金しか持ち合わせておらず、ここもカードで行けるだろうなんて思っていたので、一人分の現金しか持ち合わせがありませんでした…。泣く泣く諦めようかと考えていたところ、“ATMあるよ!”と。なんて用意周到なのか…(笑)。

動いているかどうか怪しい雰囲気を醸し出していましたが、動いていたので一安心。キャッシングしました。

皆さんも同じようにはならないよう、どれくらい費用が掛かるか、事前に確認をしておきましょう。

受付

支払いが完了したのち、いざ、遺跡へ。受付があり、荷物検査を受けます。水の持ち込みは許可されていますが、そこについているラベルははがされました。(遺跡は広いので、必ず水は持っていきましょう。後で痛い目を見ます。)

シーギリヤロックまでの道のり

受付が完了したら、すぐにシーギリヤロック!ではなく、そこに到達するまで遺跡を少し登ります。

その途中遺跡の壁面にシーギリヤ・レディという女性の絵が見れるのですが、撮影は不可…あれだけ高いお金を払っているのに…しょうがないので目に焼き付けて終了です。

皆さん1泊2日で来られているので、午前中は特に混んでいるようですが、行った時間が15時ごろと半端な時間だったせいか、シーギリヤ・レディは並ぶことなくすんなり見れました。
ちなみに、壁面というだけあって、そこに行くまで工事現場の足場のようなところを登っていくので、高所恐怖症の方はちょっと怖いかもしれません。

シーギリヤ・レディを横目にさらに登っていくと、やっとシーギリヤロック(別名ライオンロック)のふもとへ到達です。※目安としてシーギリヤ・レディはシーギリヤロックとの丁度中間くらいの位置です。

シーギリヤロック(ライオンロック)へ登ってみた

シーギリヤロックのふもとから上に行くまで結構かかります。そもそも受付からシーギリヤロックのふもとまで行くのにかなり登って体力を消耗したうえでやってくるので、“まだ登るのか…”といったような感情と実際に足が上がらないのもあり、時間がかかるのです。

あ、忘れないでくださいね、登ったらその分降りなきゃいけないので(笑)

登る階段はやはり、工事現場の足場のようなところがちらほらあるので、ここも高所恐怖症の方はちょっとしんどいかもしれません。

山頂

山頂とつい表現したくなってしまうくらい辛かったという感情があります(笑)
様々な人の旅行記を見てもシーギリヤロックを遠くから撮った写真やシーギリヤ・レディの前までの道は乗っているのですが、山頂の写真は見当たらず。なぜだろうと思いましたが、登ると分かります。撮る気になれないほどぐったりです(笑)

私たちもうっかり撮り忘れそうなくらいでしたが、しっかりと写してきました。その写真がこちらです。

とっても素敵で、ドーン!バーン!という景色なのですが、疲れすぎてて感動が半減したのは事実です(笑)

ちなみにこの日は朝ご飯もお昼もなしです(笑)
近くにそういったお店もなかったので、尚更近くで泊まることをおススメします。

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