共働き奮闘記

スリランカ2日目【日帰りシーギリヤロックの行き方】|マイルで旅行|タイ・スリランカ7日間の旅

スリランカ旅行初日に設定したコロンボ市内観光は無事終了し、今回の醍醐味であるシーギリヤロックへの観光日となりました。

スリランカ2日目【日帰りシーギリヤロックの行き方】|マイルで旅行|タイ・スリランカ7日間の旅

今回の旅行はタイを満喫したい思いが強かったため、スリランカの観光日程を極限まで少なくし、日帰りでシーギリヤロックへ挑戦しました。

あえて先に記載しておきます、結論シーギリヤロックの日帰りは非常に無謀です。おススメしません。

シーギリヤロックとは

シーギリヤの遺跡は、5世紀カッサパ1世英語版)(在位477495年)によって建造された、要塞化した岩上の王宮跡と、それを取り囲む水路、庭園、貯蔵施設などの都市遺構からなる。岩山の中腹には『シーギリヤ・レディ』として知られるフレスコの女性像が描かれている。当初は500体ともいわれたが、風化が進み現在は18体だけが残る。

シーギリヤロックは火道内のマグマが硬化して出来た岩頸で、形状は楕円柱、標高約370m、岩頸そのものの高さは約195m、全方位が切り立った崖になっている。

引用元:Wikipedia

1982年に世界遺産に登録さている、非常に大きな岩です。

シーギリヤロックとコロンボの位置関係

出発点となるコロンボのFort駅から約200キロ離れており、間に高速道路が無く車での移動は4-5時間ほどかかります。

コロンボからシーギリヤへの行き方

コロンボからシーギリヤへの行き方は3つあります。

  • バス
  • 電車+バス
  • フライト

バス

現地の人が乗るバスを使用するため、一人往復300円ほどで乗車できます。(もっと安かったかも)ただ、めちゃめちゃ混むそうです。通勤帰宅ラッシュ時はおしくらまんじゅう状態で、それで片道5-6時間乗るのは心が折れそうだったのでやめました。

電車+バス

今回、私たちはこれを選択。電車は混むことがないので4時間の到着とのこと。ただし、列車の本数が非常に少なく、不便です。またインターネットから席の予約ができるのですが、予約できる車両が最上位クラスのだけで、しかもその車両が1つしかないので1回に予約できる人数は40人ほどです。競争率が激しいですが、席が確約されるのでおススメ。ちなみに他のクラスは当日その場で購入できるのですが、購入できるチケットは自由席のみで、且つ乗車率は100%以上だとかで…絶対に最上位クラスをネットで予約しておいた方がいいようです。

フライト

実はスリランカ空港からシーギリヤロック周辺へのフライトもあるので、これだと2時間くらい!ただし就航している曜日が限られており、飛行機自体も小型機なので乗れる人数が少なく競争率が激しい…。今回は就航している曜日が合わなかったため断念しました。合えばこれで行ってました。

電車ではどこまで行く?

電車とバスを使用してシーギリヤへ行く事を決めた私たち。Colombo Fort駅からKandyの往復の電車と予約しました。Kandyからはバスで運が良ければ直通があり、なければ途中で乗り換えてシーギリヤへと向かいます。

予約はこのサイトから行いました>>>予約サイト

行きは、コロンボ フォート駅7:00発→キャンディ駅11:00着を予約。本当だったらもう一つ早い電車にしたかったのですが、すでにいっぱいで断念。

Kandy(キャンディ)からシーギリヤへは?

キャンディからシーギリヤへは直通バスが朝に1回だけ出ているだけで、それ以外はダンブッラまで行き、そこからシーギリヤ行きのバスかトゥクトゥクになります。

キャンディからダンブッラまで2時間、ダンブッラからシーギリヤまでは40分。

よってキャンディからシーギリヤまでは2時間40分かかるということになります。

この旅のタイムスケジュールは?

ここで一度、今回の交通手段によるタイムスケジュールをまとめてみます。

コロンボ フォート駅7:00発→キャンディ駅11:00着

キャンディ11:15発→ダンブッラ13:15着

ダンブッラ13:30発→シーギリヤ14:00着

1時間観光

シーギリヤ15:00発→ダンブッラ15:40着

ダンブッラ16:00発→キャンディ18:00着

キャンディには16:00までに着いてなければいけないのに…全然予定がはまっていませんでした…( ;∀;)

ちなみにシーギリヤの観光は1時間なんて足りません!見るところが多いというより、遺跡入り口から有名なシーギリヤロックに到達するまで結構距離があるのです…。余裕を持って3時間くらいは欲しいところです。

最終的にはどうなったのか

結局、シーギリヤには予定通り着いたものの、帰りは一番避けたかったバスで帰ることに…。

※ダンブッラからシーギリヤまではトゥクトゥクで1000ルピーほどでした。それ以上は値下げしてくれませんでした…。

ちなみに帰りの電車はまだあったので、帰る時間が遅くてもいいのであれば問題ありません。

ただ、私たちは次の日に帰ることと、Ministry Of Crabの予約時間があったのでそのような形になりました。

帰りのバスはどうだった?

結局ダンブッラを16:30に出るバスに乗りました。さすが夕方のバス、現地の方がたくさん乗っており、何とか座ることができました。座ったシートは3人掛けのシートで、先に一人女性が座っていたのですが、割とふくよかな方で、、窓側から、現地女性、私、旦那という順番で並んで旦那のお尻は半分落ちていたそうです…。

途中の停留所で降りていくのかなぁと期待したものの、隣の女性はダンブッラからコロンボまでの約8割の距離を乗っていました…。他の乗客も停留所で降りるけれどもそれと同じくらい乗ってくるのでほぼ満員状態でした。さらに乗ったバスはエアコンがないため窓を全開。その窓から入ってくる空気は排気ガス臭く、途中は耐えられず口元に布を巻くくらいでした。ちなみに戻ってから服を洗ったのですが水が黒くなるくらいです…。それで4時間乗りっぱなしは心が折れたのは事実です…。

道が合っているのか、今どのあたりなのか確認をすべく、グーグルマップで確認しながら帰りました。

料金は

乗ってから係の人が都度その人の場所まで行き回収をしていました。どんなに混雑していても、その混雑の中を縫って回収しにまわっていました。私たちも乗って席について出発してから回収しに来ました。ダンブッラからコロンボまで約150キロで一人150円くらいだったかと思います。安いですが、二度と乗りたくないと思います。

まとめ

時間に縛りがなければ日帰りで行く事は可能です。

しかし、日本の長距離バスや新幹線ではないため、とにかく移動が疲れます。1泊2日でダンブッラかキャンディに前泊することをおススメします。

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