共働き奮闘記

スリランカ1日目【なんちゃってアーユルヴェーダ編】|マイルで旅行|タイ・スリランカ7日間の旅

スリランカと言えばアーユルヴェーダ。体内の毒素を食事やマッサージなどで取り除き、バランスの取れた体へと変えていくため、ある程度の日数7~10日が必要となります。しかし、今回の滞在は2泊3日。到底アーユルヴェーダなんてできないので、すこしでもそんな雰囲気が味わえればということで、スリランカのスパ「スパセイロン」へ行く事に決めていました。今回はスリランカのスパセイロンについてまとめたいと思います。

なんちゃってアーユルヴェーダ in Sri Lanka|マイルで旅行|タイ・スリランカ7日間の旅

今回行く事に決めた「スパセイロン」は実は日本にもあります。銀座SIXや日本橋、地方の主要都市にもありますが、スパをやっているところは銀座のみで非常に高級感溢れた仕様になっています。
>>>SPA CEYLON 公式HP

日本でやるより本場でやった方が安いし施術もいいだろうと思い、今回はスリランカのダッチスクエア内にあるスパセイロンへと行く事としました。

スパセイロン ダッチスクエア

スパセイロンはいくつかあるようですが、とある人のブログを見たらここがおススメと書いてあったので、ここにしてみました。

ちなみに、近くにもスパセイロンのお店がありますが、そこではスパはやっておらず物販だけの販売となるので間違えないようにご注意ください。(上の像の置物と一緒に撮ったお店が物販の身のお店です。)

事前の予約をお勧めします

当日に行ってもできるようですが、滞在時間がタイトな方は必ずインターネットから予約して行くことをおススメします。
>>>予約サイト(英語)

予約する際のメニュー選びですが、サイトを見てみるとメニュー名と簡単な説明しか書いておらず正直ピンときません。どれくらい施術したいか時間と部位(フットとボディーくらい)を見て、予約し、お店で再度メニューを確認し必要に応じて変更するのがいいかと思います。

いざお店へ

ちょっと怪しい小道を通り、お店へと到着。店内は黒を基調としつつ、柄に使われている色は非常に華やかな色合い。日本のHPでもあるような雰囲気のそのままです。まぁ本店がスリランカなので、日本のスパセイロンと同じなのは当たり前なのですが…(笑)

そこで、名前と予約している旨を伝えると、問診票のようなものを渡され、体のどのあたりが不調なのか、生理はちゃんと来ているのか、など医療マッサージなんだなぁと思わせる雰囲気です。

ちなみに予約制とはいえ、人が全くいません。お土産を買いに来る人すら…いませんでした。

ただ、前の人がまだ終わっていなかったとのことで待っていると、終わった人たちを見ることができました。同じ日本人なのかなぁなんて思っていましたが、出てきたのは中国人

ふと、現地の人を一切見かけないこのスパは、一体誰が良く来ているのだろうと気になり店員に聞いてみると「ほとんど中国人」とのことでした。

確かに現地の物価を考えると、明らかに観光向けまたは現地駐在向けなようで高価な価格設定でした。活気のない店内はタイのTHANNとは全然違うなぁという印象でした。

案内された奥の部屋

ともあれ中国人が出てきて、施術する人の確保ができたようでやっと奥の施術部屋へと連れて行かれました。

中に入ると、2人で受けるということで、1部屋に施術ベッドが2つあり、さらにお風呂とシャワーもありました。

ただ、入った瞬間にちょっと油臭いような匂いがしましたが、そういうものなのかなぁとその時はスルーしました。

準備

施術コースとしてオイルマッサージを頼んでいたので、施術の人から“とりあえず、この使い捨てパンツ一丁になって、上はガウン着て~”と言われました。私は勿論、旦那もです(笑)

この点はタイのTHANNでも同じなので、びっくりはしませんでしたが、やはり男性が女性のパンツと同じ型のものを履いている姿は違和感しかありませんでした(笑)

施術スタート

着替えが終わるくらいのタイミングで施術の人から“もう入ってもいいですか?”との声がかかり、着替えが完了したことを伝え、ついに施術スタート。

オイルの準備に取り掛かり、いざ、オイルが体への垂らされると…“あれ?なんか部屋に入った時と同じ匂いで、その匂いが強くなったような…?”そのままどんどんオイルが足されるのですが匂いは解消されず、むしろ増していく匂い…。

正直、クサい‼この一言に尽きました。のちに旦那にも確認したところ、旦那も同様だったようでした。

施術内容は?

私と旦那は全身マッサージで60分くらいのものにしたので、私は全身揉み揉み、力も丁度良く気持ちよい感じでした。

旦那の方はというと、かなり痛かったとか…痛いから弱めてくれと何度も伝えたらしいけど、答えてもらえず…おまけに顔に布を被せていることをいいことに、あくびをめっちゃしていたとか。

ちらっと布の隙間から見えたときや、見えなくてもあくびをした時の溜息だとか、とにかくひどかったとのこと。

私の担当の人とは全然違いびっくり…。高いお金払っているんだからちゃんとしてほしいと思う反面、スリランカの町の発展具合からしょうがないのかなぁとも思ってしまいました。

受付の人の対応はよかったゆえに、ちょっとがっかりしてしまいました。

日本のスパセイロンは国民性的にそんなことはないと思いますが、本場のスパセイロンでの施術はもういいかなぁという結果に。他のお店だとそんなことはなかったかもしれませんが…残念です。

施術終了

旦那は痛い思いと不愉快な思いをして、さらに夫婦ともども酸化している油を塗りたくられる結果となり、ちっともリラックスできませんでした。とりあえず併設されているシャワースペースで洗い流そうとシャワーを出すと、水圧が低いなんていうレベルでもなく、立派なシャワーヘッドから水がちょろちょろ…お湯は一応出ているものの、そもそも水がちょろちょろしか出ていないので、あっという間に冷めてしまいました。

それでも酸化した油の匂いをまとうよりはマシということで頑張ってシャワーを浴びました(笑)

それで何とか浴び終わった私たちは早々にホテルへと向かい、もう一度シャワーを浴びる形になりました。

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