共働き奮闘記

スリランカ1日目【コロンボ市内観光編】|マイルで旅行|タイ・スリランカ7日間の旅

スリランカ到着後お昼を食べ、やっと市内観光へと動くことになった私たち。どこに行ったのかまとめて行きたいと思います。

スリランカ1日目【コロンボ市内市内観光編】|マイルで旅行|タイ・スリランカ7日間の旅

スリランカは仏教徒がメイン
スリランカには宗教がいくつか存在していますが、多くの人が仏教徒となります。そのため、
いたるところに仏教徒を崇めるお寺があります。逆にそれ以外市内には観光地がないくらいです。なので、市内観光は必然的にお寺巡りということになります。

コロンボ市内の有名なお寺「シーマ・マラカヤ寺院」へ

お昼を食べてお店を出た後、日本のタクシーを捕まえるように、トゥクトゥクを捕まえました。有名なお寺「シーマ・マラカヤ」へとお願いをしました。ちなみにスリランカの殆どの人が(訛りがすごいですが)英語が喋れるので、最低限のコミュニケーションは取れます。

到着した寺院は「ガンガラーマ寺院」

非常に近いのですが、ちょっと違うところに連れて行かれました…。まぁ、確かに観光地の一つとなっていますが…。

早速スリランカの洗礼を受け、遠回りしながらぐるーっと回り、しまいにはちょっと道に迷ったかもみたいな感じで(明らかに新人とは思えない風貌で)、ひょうひょうとちょろまかしていました。

スリランカ人は親切だけど、トゥクトゥクの運転手はちょろまかします
全スリランカ人を否定するつもりもなく、基本は親切な人が多いスリランカ。質問すればちゃんと答えてくれます。
しかしトゥクトゥクの運転手はすぐにちょろまかそうとします。物価が違いすぎてちょろまかされたとしても10~50円くらいなので目をつぶれますが、、それでも平気で遠回りしますので、そのつもりで乗った方が良いと思います。

なんでそんなことがわかるのかというと、スマホにSIMを入れて使えるようにしていたので、乗ったのと同時にGoogleマップを起動して見ていたからです(笑)

なので、道が違うと逐一旦那が、「そっちじゃない」と言いながら行っていました。

こんな時でもSIM買っておいてよかったなぁとつくづく思いますね。

ガンガラーマ寺院

>>>トリップアドバイザー【ガンガラーマ寺院】

観光客用として設定されている拝観料300ルピーを払い、靴を脱ぎ素足で中を見ます。
※スリランカでは(自国が新興国であることを理解しているが故なのか不明ですが)、現地人の料金より観光客の料金の方が高く設定されていますので、ご注意ください。

私は、ストッキングを履いていたので、穴が開かないようにそーっと歩いていました。中には仏像が沢山あり、様々なお宝がまとめられているような感じでした。正直、私たち夫婦は仏教徒でもないので、とりあえず行ったという結果を作るためだけに入りました…(笑)。それでも色々なものがあり、日本にも仏教が浸透しているせいか親近感を持ちながらの観光となりました。

ただ、館内はどちらかというと狭いので案外サクッと見終わりました。

シーマ・マラカヤ寺院

当初の目的であったシーマ・マラカヤ寺院にはガンガマーラ寺院から徒歩で行ける距離なので、歩いていくことに。

拝観料もそこそこして、且つガンガマーラ寺院で仏教徒は結構お腹いっぱいになってしまったので、外観だけ見て終了になりました(笑)

予定よりもかなり時間が余ってしまったので、どうしたもんかなぁなんてふと近くを見てみるとショッピングセンターが!新興国なのにこんな立派なものがあるのかと興味を惹かれ入ってみることにしました。

コロンボシティセンター

>>>コロンボシティセンター HP

住宅兼、ショッピングポールで映画館もあるようです。

クーラーもガンガンに効いているので涼むにはベストです。中はハイブランドやH&Mのようなショップも入っており、完全に駐在員や観光客向けだろうという印象でした。上の階にはフードコートのようなところもあり、そこでお茶をすることに。

やっぱり紅茶が有名なので紅茶を飲みたいなーなんて思って探していると、紅茶のノンカクテルを作ってくれるお店を発見!

紅茶とグレープフルーツのノンカクテルを注文。とっても爽やかで甘さ控えめ、日本にあったら売れるだろうなーなんて思いながら喉を潤しました。

休憩も終わり、もう少し探索すると地下にスーパーを発見。日用品から肉魚を含む生鮮が並んでいました。お土産用の紅茶もあったのでここで、自分用にと紅茶を購入。

そして買った商品の写真を撮る前に飲み切ってしまいました…。5箱セットで(恐らく)スリランカで取れた茶葉を使用しており、ウバやセイロンなど種類別で1箱50ティーバッグとなっており、飲みごたえ抜群でした。

ものによっては渋みが効いているモノや軽いものなど、飲み比べると全然違うのだなぁと分かるくらい差がハッキリと出ていました。

そこで前々から気になっていた、チェリモヤ(チリモヤ)という果物を発見!旦那がチリで赴任中に「めっちゃ美味しいんだよ~」と散々聞かされていたので勢いで一つ購入しました(笑)

残念ながら実が硬く食べることができませんでしたが、せめてもの記念にということで購入して、割るだけ割ってみました(笑)

ネットの力はすごいですね…日本でも購入ができそうです。

ちなみにバンレイシ(釈迦頭)をタイで食べましたが、とにかく甘く濃厚でトロっとしており、旦那曰くチェリモヤに似ているとのことでした。

市内観光で一番盛り上がったのは?

結局私の中ではスーパーが一番盛り上がったところだなぁという印象で市内観光は終了となりました。

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