共働き奮闘記

スリランカ1日目【タイからスリランカへの行き方】|マイルで旅行|タイ・スリランカ7日間の旅

さて前日までタイ旅行をしていた私たちですが、今回の旅行の目的の一つでもあるスリランカへ行く事に。

※これは日本からスリランカではなく、タイからスリランカへ行く内容なのでご注意ください

スリランカ1日目【コロンボ市内観光】|マイルで旅行|タイ・スリランカ7日間の旅

タイ滞在中の2日間お酒が禁止されている日と被ってしまったため、そこで時間をロスするくらいならスリランカへ行こうという話になりました。

タイからスリランカへの行き方

タイのドンムアン空港からスリランカの都市コロンボへフライトでの移動です。

一泊二日で日程は下記の通りです。

7/16 SL230 7:30ドンムアン発-9:30コロンボ着
7/16-17 スリランカ観光
7/18 SL231 10:30コロンボ発-16:00ドンムアン着

料金

一人当たり往復約7,700THB。日本円にして約23,000円。同じ時期でJALだと一人安くても往復10万円はかかります。タイに行くのに格安航空を使って、さらにスリランカに行ったとしてもフライト代は往復10万もかからないと思います。

スリランカ空港からコロンボへの行き方

空港からコロンボへの行き方はバスかタクシーになります。

料金はタクシーよりもバスの方安いようですが、バスが多すぎてどれが正しいのか、また時間も適当なので私たちはタクシーを選択しました。

タクシーの種類

タクシーにも空港が管理しているタクシーと白タクがいます。白タクに騙されるのは嫌だったので、空港が管理しているタクシーを選択したのですが…値段は約2,000円ほど。バスが50~100円くらいなのに対して、タクシー2000円って…という感じです。

小ワザとしてスリランカではUberの使用が可能なので、到着してUberを呼ぶという選択肢もあります。日本ではUberは少々高い印象ですが、スリランカでは普通の価格設定です。ただ、空港は都市のコロンボから離れているため、タイミングよく来てくれるかはわかりません。ちなみにUberだと1,000~1,500円くらいだったと思います。空港のタクシーよりは断然安いので、可能であれば事前に予約をしておくことをおススメします。

現金をルピーに換金するには

空港で換金をしました。いくつか換金カウンターがあるのですが、みな営業熱心…(笑)引くぐらい呼びかけが多く、目があえば来いと言わんばかりの手招きや声掛けがあります(笑)

正直、空港内だと手数料はどれも一緒なので好きなところで必要額変えました。

市内でも換金はできますが、主要通貨でもないですし頻繁に行くわけでもないので最低金額を計算したうえで交換しました。

私が変えた時は、1ルピー=0.6円くらいでした。

スリランカの物価について

そもそもスリランカは新興国であるため、現地の人が使用するもの(食べ物や公共の交通)は非常に安く、現地の人が行けて且つちゃんとしたレストランであってもランチは1人1000円もあれば十分な食事ができます(飲み物も含めて)。バスなんかも150円くらいでどこまでも行けますし…そんな感じです。

しかし、観光地としている場所は現地人以外は入場料や拝観料がかなり高く設定されているので、ご注意ください。

スリランカの入国はビザが必要

私がスリランカへ行ったときは、ちょうどビザの緩和を始めようとしていたタイミングで、必要ないのでは?!なんて思っていました。しかし、そのタイミングでテロが起き、結局ビザ緩和は無くなってしまいました。

なので、私が行ったときはビザは必要で、ネットで申請ができるのでネットから申請をしました。

ビザに関してはどの情報が正しいか、どのサイトがビザ申請のHPなのかネットで調べるだけでは進信憑性は低いように思います。申請したけどそのサイトが偽サイトだった、なんていうことが起きないよう日本のスリランカ大使館へ問い合わせることをおススメします。私自身、日本のスリランカ大使館へ電話して確認し、HPのアドレスを教えていただけたので問題ないかと思います。

空港内でSIMフリーは買うべきか?

色々なブロガーさんのブログを読むと、空港内にあるSIMフリーカウンターで購入している方が多かったのですが、私の場合はタイでもSIM、1枚で済む海外SIMを日本で購入していたので、立ち寄らず。

ちなみに、もしスリランカだけの旅行であったとしても、ちゃんと買えなかったら嫌なので日本でSIMを購入しておきます。

 

いざ、市内へ

換金も終え、日本で購入したSIMも問題なく起動し、いざ、手配したタクシーでコロンボへ!

道中はひたすら高速をビュンビュン、途中スコールに何度か遭遇しながら1時間弱で市内へと到着。まずはホテルでチェックインをすることにしました。

次回はコロンボ市内観光編をまとめていきたいと思います。

-共働き奮闘記
-, ,

© 2021 まみろぐ