妊活&妊娠奮闘記

【里帰りやサポートがない人必見】産褥期中の食事や家事の仕方

出産を終えて入院生活も終了し、遂に我が家へ帰宅。自宅に帰れた安心感とは裏腹にコロナの影響や家庭の事情で里帰りなどのサポートが受けられない人は子育てと今まで行っていた家事がいっぺんに降りかかって全然休めない。

それでも生きるために食事や睡眠、その他家事はこなさなければならず「辛い」と思ったことはありませんか?

本記事ではこんなことを書いています。

この記事のポイント

  • 産褥期中の体と心の変化
  • 産褥期中の食事や買い物について

この記事を書いている私は2020年12月に出産し、そこで経験した内容をもとに記載しています。

【里帰りやサポートがない人必見】産褥期中の食事や家事の仕方

出産を終えて入院生活が終わり、自宅に帰りほっとしたのもつかぬ間。

ついに家事と育児の両立がスタート。

産後サポートしてくれる人がいてもいなくても、産褥期中はすべての行動に対して手抜きをしたいものです。

そもそも産褥期とは

出産を終え、妊娠前に戻る期間のことを産褥期と言います。

産後は交通事故で全治一か月と同じレベルの怪我を負っているのと同じ状況とよく言われています。

ぱっと見『怪我なんてしてないじゃん?』と思う人も多いかもしれませんが、目に見えないだけで子宮から胎盤を出したり、そもそも大きくなった子宮が縮んだり、出産時に伴った会陰切開の痛み、出産で失った血液、開いた骨盤などなど…怪我=体の変化は挙げるときりがありません。

ましてや帝王切開をしている人はこれに加え、お腹を切った痛みもあるので、産後の回復期間は非常に重要なのです。

一般的に産褥期は6~8週間と言われていますが、人によってもう少し短かったり、逆に数か月かかる人もいて、まちまちです。

我が家のサポート体制は?

この産褥期での我が家のサポート体制はどうだったのか書いていきます。

私が出産した時はコロナ禍だったのもあり、里帰り出産や実母・義母のサポートは一切なし。

旦那が在宅なのを良いことに、産休中の私と在宅で仕事をしながらの旦那の二人三脚で家事と育児をこなすスタイルを採用しました。

ちなみに旦那の家事レベルは一人暮らし経験が長いので、掃除・洗濯・食事・その他細かな点についても問題なくできるレベル。

むしろ私より全てにおいてキッチリやるタイプなので、私がいなくても全然困らないというより私がやる方が雑です。(笑)

一言で言うと何でもできちゃう旦那です。

実際に産褥期を経験してみた感想は

では、なんでもできちゃう旦那と過ごした産褥期はどうだったのか。

 

しんどい

 

この一言に尽きます。

どうしんどかったのか、項目別に書いてみます。

 

骨盤が開いているのでがに股で、まったくサクサク歩けない

出産時は子供の頭が通るため、骨盤が今まで開いたことのないくらい思いっきり開きます。そのため産後はがに股で、子供が泣いたとき、トイレに行きたい時などサクサク歩きたくても全然歩けずしんどかったです。

産後の骨盤ベルトは必須です。

定番のトコちゃんベルト

会陰切開が痛い

やはり切って(または裂けて)縫われるので、痛いです。

助産師さん曰く下の傷は他の怪我で負った傷より治りが早いそうですが、それでも痛いものは嫌です。

ちなみに友人は会陰切開が間に合わずかなり避けてしまい、治るまで3か月かかったとか…。円座クッション様様だったそうです。

産後ママの強い味方

胸が張って痛い

入院中おっぱいマッサージを全力でされたせいか、母乳の出方はいい方でした。

しかしその分溜まりやすい状態に。

子供が吸ってくれればいいのですが、出産時が2600g弱と少し小さかったので上手く吸えず搾乳が必要でした。

3時間ごとに搾乳しないでいると漏れてきてしまうほど。ちょっとサボっていたら退院一週間後には乳腺炎になってしまいました。

 

〈乳腺炎について〉

乳腺炎はインフルエンザかと思うほどの悪寒と39℃近くの高熱が出ました。

乳腺炎の対処法は病院に行くのが一番でしょうが、発症したのが夜中でどうしようもなかったのでひたすら搾乳をしてロキソニンを飲んで寝たらあっという間に治りました。

後々の一か月健診時に助産師さんにこの話をしたら、「対処がうまかったんですね!」と褒められたので、もし乳腺炎になったらひたすら搾乳してロキソニンを飲んで寝てください!搾乳した母乳は子供に飲ませても大丈夫とのことです。

3時間ごとの授乳で精神・体力の消耗

母乳とミルクの混合だったので3時間ごとの授乳でした。

母乳だけの完母の場合はもっと頻回になるとか…。

正直3時間ごとの授乳は精神的にも肉体的にも大変でした。

精神的な面としては3時間ごとにちゃんとあげないと子供に何か起きてしまうのではないか?!と最悪な事態が頭をよぎりがちだったので結構参っていました。

肉体的には日中はもちろん夜中も3時間ごとに起きてあげないといけなかったので常に寝不足でした。

【3時間ごとの授乳の大変さ】

3時間ごとだから2時間ちょっとは寝れるのでは?と思うかもしれませんが、まずは授乳前におむつを確認して必要があれば取り換え、授乳は15-30分くらいかかり、その後哺乳瓶を変え、またおむつを確認して寝かしつけを行います。そして乳腺炎にならないように搾乳を15-30分くらい行いやっと終了。こんなことをしていると次の授乳なんてあっという間に来てしまいます。

産後の傷や骨盤のゆがみを抱えた中で3時間ごとの授乳はかなりつらかったです。

 

こんな感じで辛いことだらけの中、食事や家事をしなければいけません。

幸いにも旦那が何でもでき、育児にも仕事の合間で積極的に参加してくれたので他のワンオペで頑張っている人よりは全然ラクな方だと思います。

おかげで育児自体一人じゃないという気持ちがあり、苦痛ではなかったものの、しんどいことには変わりはありません。

 

産褥期期間の家事は手抜きすべし!

パートナーが家事が得意だったとしても、やっぱり産褥期中に家事と育児を両立するのは結構しんどいです。

そこで私は、どんなにパートナーが家事が得意だったとしても、全力で家事は手抜きすべきです!

とはいえ、手抜きしたとしても生活するうえで必要最低限の家事は必要になってきます。

 

産褥期中におススメの宅配のお弁当

まずは生きていくうえで欠かせない食事についてです。

子育てしながら回復していない体に鞭打ってご飯を作るなんて到底できません。

そこで私は産褥期中の食事として下記のような宅配のお弁当をフル活用しました。

 

おススメ宅配弁当①

産褥期の回復のためにたんぱく質たくさん摂取したい方向け
>>>マッスルデリ

おススメ宅配弁当②

たんぱく質だけじゃなくてそのほかの栄養素や塩分も気にしたい方は向け
>>>ウェルネスダイニング

 

 

我が家は旦那が筋トレをしているのもあり、一食当たり1000円と少々高いですがたんぱく質が豊富なマッスルデリを産褥期中は頼んでいました。

週に1回の配送で10食、冷凍で届くので食べたいときに電子レンジで解凍して食べられるので非常にラクでした。

お弁当で足りない分はパスタを食べたり鍋にしたりととにかく簡単な料理で産褥期をしのぎました。

野菜の摂取として割高ですがカットキャベツやトマトジュースなども併用していました。

日用品や食材の購入はネットスーパーで対応

食事以外に日用品やカットキャベツなどのちょっとした食材の購入も避けては通れません。

旦那は在宅ではあったものの、仕事が忙しく育児と買い物以外の家事で手いっぱいという状態でした。

そこで我が家はAmazonフレッシュを導入。

費用はプライム会員(月額500円)とAmazonフレッシュの送料無料(月額500円)、合わせて1,000円/月額です。

ここでAmazonフレッシュの送料無料を適用するために月額500円払っていますが、Amazonフレッシュ自体はプライム会員月額500円だけでも利用可能です。

しかしAmazonフレッシュの配送料を無料にしない場合、毎回送料が390円発生します。

月に1度しかAmazonフレッシュを利用しないのであれば月額500円払ってまで送料無料にする必要はありませんが、月に2回以上Amazonフレッシュを利用するのであれば、月額500円を払って送料を無料にした方がお得になるのです。

正直育児をしながら買い物に出かけるのはかなり大変です。

一度試しに子供を連れて買い物に出かけましたが、キャベツや大根などちょっとでも大きく重いものを買うとしんどかったです。

そこにトイレットペーパーなどの日用品を買うとなると、かさばって仕方がありません。

普段から歩いて買い物に行く人にとっては非常に楽なサービスと言えます。

とはいえ生鮮品など品質は大丈夫なのか?冷凍ものは溶けていないか?等気になる点も多いかと思います。

そこでこちらから登録すると30日間無料で使えるとの、さらに3,000円分のクーポン券も付いてきます。

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Amazonフレッシュは最低配送金額が4000円なので、3000円のクーポンを使えば1回は実質1000円でAmazonフレッシュの品質をチェックすることができます。

 

我が家では産褥期はもちろん育児中の現在も大活躍しています。

 

まとめ

産褥期は体の回復に徹する必要があります。そのためその間は積極的に家事を手抜きし、必要最低限の行動で済むよう、使えるサービスはお金を払ってでも使うべきだと感じました。

産褥期中はとにかく無理をしないように、これから産褥期に入る方はご注意ください。

 

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