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【離乳食初期の少量から作れます】バイタミックスでの離乳食の作り方

子供が産まれて大きくなるにつれて近づいてくる離乳食。

手作りを考えている人は離乳食料理キットを買った方が良いのか、ブレンダーやミキサーを買った方が良いのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は強力ミキサーと言われているバイタミックスを使った離乳食の作り方について下記のポイントをおさえて書いています。

この記事のポイント

  • 離乳食を作るにあたってバイタミックスって使えるの?
  • バイタミックスって少量でも使えるの?

この記事を書いている私は実際にバイタミックスを使って普通の料理は勿論、離乳食も作っています。

 

少量から作れるバイタミックスでの離乳食の作り方

子供ができて、ある程度赤ちゃんとの生活に慣れたころにやってくる離乳食。

生後5か月からスタート可能で、「まだまだ先じゃん~」なんて思っているとあっという間にやってきます。

ベビーフードを使うべきなのか?どんなものがあるのか?手作りはどうなのか?道具はどんなものが必要なのか?そんなことをひたすら検索していました。

そんな私はベビーフードと手作りの混合で離乳食を行っており、今回は手作り時に使用したブレンダー替わりのミキサー『バイタミックス』での離乳食作りについてまとめてみました。

バイタミックスとは

アメリカのメーカーが販売しているハイパワーなブレンダーです。アボカドの種も粉砕するくらいとか。

また機能も「混ぜる」「砕く」「刻む」「攪拌(こねる)」だけでなく「冷やす」「温める」「挽く」「つぶす」機能も付いた、1台で8役もこなす優れもの。

>>>公式HP

もちろん離乳食作りだけじゃなくて普段の料理にも大活躍できます。

私自身、みじん切りや大根おろしは全部バイタミックスでやっています。粉砕時間は5秒もあれば十分なので…もう包丁でなんかやれなくなりました(笑)

ハンドブレンダーブルーノとバイタミックスの比較

さて、次に皆さんがよく検討するハンドブレンダーのブルーノとバイタミックスを比較してみます。

できること 価格
(2021.7.29時点)
メリット デメリット サイト
 ブルーノ ブレンダー 混ぜる/つぶす/刻む/
砕く/泡立てる
6,600円~11,110円 価格が安い
コンパクト
モードによって部品の付け替えが必要
量によってうまくできなかったり、時間がかかったりする
公式サイト
バイタミックス 混ぜる/つぶす/刻む/
砕く/攪拌(こねる)/
冷やす/温める/挽く
65,450円~151,800円 1台で8役こなせるので使い勝手が良い
部品の付け替えが必要ない
量に限らずだいたいのことが数秒で終わる
価格が高い
音が大きい
設置面積がそこそこある
付属コンテナが大きい(別売で小さいものもある)
公式サイト

 

BRUNO ブルーノ ブレンダー


 

バイタミックス 




どちらも一長一短であることがわかります。個人的には価格を抑えてとりあえず離乳食メインでというのであればブルーノ、離乳食だけでなく普段の大人の料理にも取り入れたいという人はバイタミックスなのかなと思います。

 

バイタミックスのメリットデメリット

次に私が実際に使っているバイタミックスのメリットデメリットについて説明していきます。

上記表にも記載していますが、もう少し細かく解説します。

 

メリット

〇使い勝手が良い

1台8役なのでとにかく使い勝手がいいことです。特に使って驚いたのが、野菜を入れるだけでスープができることです。

使う水はお湯ではなく冷水で、出来上がるころには熱々のスープができるのです。

原理としては食材同士の摩擦熱でスープを作り上げるそうですが、約10分で出来上がります。

作れるスープはミキサーを使用しているのでポタージュ系のみですが、それでもお手軽にできちゃうのはすごいです。

また、アイスも作ることが可能なので、冷凍果物があればちょっと体に良さそうなアイスができることも案外魅力的。

私はこの機能で密かに、子供が大きくなったらこれで一緒にアイスを作るのを楽しみにしています。

 

〇みじん切りが瞬殺

これはもうびっくりするぐらいの秒数で完成です。おかげでハンバーグ系を手軽に作れるようになりました。

バイタミックスのコンテナは大きいけど少量の野菜のみじん切りは可能?

可能です。例えばハンバーグに使う1回分の玉ねぎ(だいたい1玉の半分くらい)だけでもみじん切りが可能です。ただし、玉ねぎ1/2ではコンテナの大きさに比べ野菜が非常に少ないので、素材だけで回すと空回ります。そこで水をある程度入れて回してあげると水のおかげでまんべんなく素材に刃が当たり、少量でもみじん切りが可能になります。出来上がり後はザルに開ければ水だけが落ち、みじん切りのみ取り出すことが可能です。

デメリット

〇音が大きい

超強力ミキサーだけあり、音がとにかくうるさいです。回しながら会話なんてできません。

早朝に回せばいい目覚ましになると思います。それくらいうるさいです。

ただ、バイタミックスを長時間回すときは大体スープやピューレを作るときがほとんどです。

そうでなければみじん切りなどは瞬殺なので使用する時間帯が早朝深夜出なければ案外大丈夫だと思います。

 

〇サイズが大きい

さすがアメリカのメーカー、製品自体がアメリカサイズです。

小さいコンテナも別売で売っているのですが、標準コンテナが大きいのでその分設置場所も幅を取ります。

購入する際は必ず設置場所の確保をしてからをおススメします。

 

バイタミックスを使った離乳食の作り方

バイタミックスを使った離乳食の作り方を紹介します。

基本、下記手順で離乳食初期からできるので、参考にしてみてください。

バイタミックスでの離乳食の作り方

【準備するもの】

バイタミックス(もともと付いてくるコンテナでOK)/ 茶こし、ボール(我が家の場合は計量カップ)/ 加熱された食材 / フリージング容器

  • ドロドロや粉砕したい野菜を電子レンジで柔らかくするor鍋で茹でる
  • バイタミックスに①でできた野菜を入れる
  • 刃が回転するように水を入れる(500mLくらい)
  • 回転スピードを6-7で回す
  • ボールを水切り代わりとして茶こしにあける
  • 水が切れたらフリージング容器に適量入れる
  • 冷凍庫へGO

上記手順でできる食材

葉物野菜/根野菜/しらす/マグロなどの魚/鶏肉/芋系の野菜(ただしドロドロになる)

 

このやり方でやると、どの食材であっても食材をバイタミックスへ移すまでが一番時間がかかり、細かくするのは数秒なので、離乳食作りのストレスを極限まで減らせていると言っても過言ではないと思います。

 

無理して全部作る必要はない

バイタミックスまたはブレンダーや離乳食調理器を導入した・導入しようとしているとしても『器具があるから作らなきゃいけない』と無理して手作りである必要は無いと思っています。

子供によっては手作りよりベビーフードを好む子、手作りでもベビーフードでも全く食べない子、手作りじゃないと食べない子…様々です。

一番は離乳食を準備し、与える人のストレスが最小限であることが親はもちろん子供も幸せなことで、環境的にも良いものとなるはずです。

私も離乳食が始まったころは『食べてくれるかわからないから、作って食べてくれなかったらストレスになるだろうし、そもそも1さじのために作るのも面倒くさい』という考えから、最初は全てベビーフードでした。

 

私が最初にお世話になったベビーフード



これ以外にもコープに入会し、冷凍カット絹ごし豆腐、野菜キューブを使用していました。

コープについて

コープ取り扱い店舗があればそちらで購入可能ですが、近くに店舗がない場合はコープに加入すると商品購入(自宅まで配送)が可能になります。赤ちゃん・子供割引なんかがあり送料が無料になったり、ちょっとしたプレゼントがあったりします。気になる方はひとまずコープの資料を請求してみてください。

 

バイタミックスの使い方は離乳食だけじゃない

さて、バイタミックスの購入を検討してみると大体ネックになるのが価格。

他のブレンダーやミキサーに対して価格が高く、「離乳食作りのためだけに購入するのはどうなんだろう…」と感じる人が多いと思います。

そこでここでは離乳食だけではない、おすすめな使い方を実際に使っている私が紹介したいと思います。

 

大人の料理にも使い勝手抜群

なんといってもみじんぎり!

バイタミックス買ってそれ?!となるかもしれませんが、高頻度なのはみじんぎりでした(笑)それなら他のミキサーでも…となるかもしれませんが、バイタミックスの良いところは大きいがゆえに常に出しっぱなし=常に使える状態となっているためちょっとしたことでもすぐ使え、日常的に取り入れることができるようになったことからみじん切りを使っての料理が苦痛でなくなりました。

また、みじん切りを極限まで行った大根おろしならぬみじん大根もできるため、大根おろしを使った料理なんかも増えました。

 

ポタージュ系のスープがらくらく

バイタミックスのすごいところの一つでも「温める」という機能。

これを使って冷えた野菜や、水から10分ほどでスープが完成!しかも手間のかかるポタージュ系!

コンテナの容量的にどうしても量が多くなりますが、多ければお鍋に移して保存しておけば次の日でも食べられます。

私の場合は献立を考えるのも意外と労力を使うので、朝食に作って、朝~昼~夜と使いまわしていました。

 

簡単にスムージー

これもバイタミックスを常時出しっぱなしがゆえに敷居が下がり、作ろうという気になり頻度があがったものです。

おしゃれ女子が嗜むものと思っていましたが、機械が常に出ていればズボラ女子でも手軽にできます。

 

子供が大きくなってからも楽しめる

バイタミックスは離乳食が終了した後も、「冷やす」機能として言われているアイス作りが子供のために活躍すること間違いなしです。

自然派を謳うつもりは毛頭ありませんが、その時期の安い果物を冷凍してバイタミックスで粉砕すればあっという間にアイスの出来上がり。

子供と一緒に楽しさと美味しさをいっぺんに味わえます。

私自身、早く子供と一緒に作りたくて日々「あの果物とあの果物を掛け合わせたら~」と妄想しています(笑)

 

まとめ

バイタミックスでの離乳食作りはもちろん、日々の料理や子供が大きくなっても使えることから、高価ではあるものの長い目で見ればいいのかなと感じています。

バイタミックスで悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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