共働き奮闘記

ナムトックの作り方♪

今年の夏休みは、旦那が中学~高校と住んでいたタイに旅行へ🛫

旦那と出会ってから、すでに3回目となるタイ旅行ですが、

今回は東京→京都→タイ→スリランカ→タイ→東京というスケジュールで行きました(笑)

旅行の日程や内容はまた後日紹介するとして…

今回は、タイのお土産におすすめなタイ料理の素の一つ、“ナムトックの素”を使用した、

豚肉と牛肉の2パターンを紹介します!

ナムトックとは?

ナムトックとはタイの東北地方のサラダになります。

ナンプラーやライム、砂糖、唐辛子、煎り米粉などが入っています。

旦那曰く、ラオス発祥のラープと味付けは同じだとか。
もちろん私は食べたことはありません(笑)

ナムトックムーやナムトックムアという呼び方がありますが、

ナムトックの後に付く、”ムー”は豚を指し、”ムア”は牛を意味します。

個人的に、タイ料理は料理名に食材や、調理法が入っているような印象を受けます。

使用した調味料は?

・ナムトックの素(今回購入した調味料です。)
・ナンプラー
せっかくなので画像を付けて紹介していきます。

ナムトックの素

Lobo社のナムトックの素。よく見ると、ラープとも書いてあります(*'▽')

ちょっと話は逸れますが、このLobo社のガパオの素も使用したことがあるのですが、

非常に再現性が高く、ほぼタイ人のような旦那も”本場に近い!”と言うくらいです。

しかし、本場に近いということは、、そう、とにかく辛いんです(笑)

いや辛い中に旨い!が存在しているので、いいのですが。。

さて、話は戻りますが、辛さがすぐにお腹に来てしまう旦那のこともあり、

とりあえず、開封して中身を確認してみることに。

じゃじゃん!!

ちょっとわかりずらいですが、赤いです(笑)

七味とまでは言いませんが、明らかに唐辛子の粉末が大量に入っていることが確認できました。

恐る恐る舐めてみると…辛い!!!でも美味しい!!はい、予想通りですね(笑)

唐辛子以外にも、ライムの酸味、煎り米粉、ナンプラーなどの塩味も入っていました。

ナンプラー

上にあるナムトックの素でもいいのですが、我が家はしょっぱい味付けが好きなのと、

ちょっと素が辛すぎるので、追いナンプラーとして用意しました。(笑)

ちなみに我が家で使用しているナンプラーです。

同じ、メーカーのものではないですが、日本でも買えるようです。

用意した食材

・牛肉…150g
・豚肉…150g
・玉ねぎ…1.5玉(大)
・パクチー…1束(お好みで多くても少なくてもOK)
・いんげん…10本(お好みで多くても少なくてもOK)
・トマト…お好みで
本来は、お肉のほかにエシャロット、ミントのみが多いですが、食材はちょっとアレンジ♪

作り方

  1. 玉ねぎを5㎜くらいの厚みで切ります。
  2. パクチーは食べやすい大きさに切ります。
  3. いんげんは生のまま、食べやすい大きさに切ります。
    タイではいんげんを生のまま食べることが多いので、それを真似てみました。
  4. たっぷりの沸騰したお湯でお肉をそれぞれ茹でます。
    お好みでお肉は茹でるのではなく、炒めるのでもOK。
    今回は旦那の筋トレの都合上茹でています。
  5. 4で茹で上がったお肉を一度お皿に移します。
  6. フライパンを用意し、玉ねぎを入れ、火をつけます。
    ここでは油はひきません。

    お肉はここで入れてしまうと、固くなってしまうので最後の方にいれます。
  7. 玉ねぎが暖かくなったら、ナムトックの素を入れます。
    私は辛くなりすぎないように、玉ねぎ0.5個と150gの豚肉には大さじ1杯強。
    玉ねぎ1個と150gの牛肉には大さじ2杯ほどとしました。
  8. 次に一袋に対し、水60mlを入れるようにと素のラベルには記載があったのですが、
    あまり水を入れると玉ねぎに辛さがしみ込んでしまいそうな気がしたので、
    かなり少ない量を入れました。
  9. ある程度できたら5で用意した肉を入れ、しっかり混ぜます。
    まだ、火は止めません
  10. 味見をしてみて、薄いようであればナンプラーを追加します。
  11. ソースがある程度に詰まったら、パクチーを入れ、火を止め、混ぜます。
  12. お皿にナムトックを盛りつけ、飾りに生のいんげんとトマトを添えて完成です。

<豚肉のナムトック:ナムトックムー>

<牛肉のナムトック:ナムトックムア>

牛肉と豚肉どちらも作り方は一緒になります。

まとめ

味はやっぱり本場に近く、美味しくいただくことができました。

ただ、とにかく辛いですので、辛いのが苦手な方は、全量入れず少量ずつ入れてください。

また意外と、生のいんげんが辛くなった時の箸休めとして活躍してくれます。

他のタイ料理を作る場合は、ぜひ生のいんげんを添えてみてください♪

生のいんげんに抵抗がある方は、ちょっと大きめに切ったきゅうりもあるかと思います。

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