妊活&妊娠奮闘記

12週目の壁を越えた!【分娩院の確定と体の変化のまとめ】

妊娠してから、流産リスクが減る境目としていくつか壁がある中の一つの12週目をやっと超えることができました。次は16週目が壁となるようでまだまだ油断はできませんが、12週で起きた体の変化をまとめました。また、このタイミングで分娩院も確定!都内では激戦の無痛分娩可能な分娩院を予約。無痛分娩についても簡単にまとめています。

12週目の壁を越えた!【分娩院の確定と体の変化のまとめ】

流産のリスクがぐっと減ると言われている12週目に入ってすぐの検診では「元気に動いてます!」と言われ、そのまま気づけば12週目も終了。12週の壁はそもそも12週に突入すればOKなのか。12週を終えるまでが壁なのかわからず、とりあえず13週を迎えれば大丈夫かなと思うことに。検診は12週入ってすぐだったので、その後の1週間は出血やお腹の張りはなかったものの、正直不安はぬぐい切れません。が、くよくよしていてもしょうがないので、きっとすくすく育っているだろう!という前向きな気持ちをもって13週目を迎えました。しかし、次の検診が一か月後の16週目なんて…とても長いです(笑)
さて、まずはお決まりの体調についてまとめていきます。

妊娠12週目を終えて

妊娠11週目の体調

・胸の異常な張りと痛み
・肌荒れ(ニキビ)
・皮膚の乾燥
・ご飯食べるとお腹苦しくなる
・頻尿
・疲れやすい(眠くなりやすい)

12週目の体調

・胸の異常な張りと痛み
・肌荒れ(ニキビ)
・皮膚の乾燥
・ご飯食べるとお腹苦しくなる
・頻尿
・疲れやすい(眠くなりやすい)

はい、まったく変わりません(笑)
見栄えする内容では全くないですね…すみません。ただこれは言い換えれば体調が安定してきたということだと考えています。着々と安定期に近づいているのだなという気がします。
私は幸いにも点滴が必要なほどの悪阻はなく、「何となく食べたくないなー」という感じか、「食べるならこれ!」という食べ物への強いこだわりが出たくらいでした。同じような週数で悪阻がすごくつらい方も、そろそろ終わるころなのではないかなと思います。

体の変化

体調とはまた別にこの時期から少しずつお腹が出てきました。私はもともとやせ型で、普段からピタッとしたズボンを履いていたのもあり、余計に感じるようになりました。便秘薬のおかげか夏バテかで体重は減っていて、さらには空腹であってもお腹周りがキツイ…という感じです。
なので、着る服も紐で調整可能なズボンやスカート、ワンピースを手に取る機会が増えてきました。
コロナの影響から在宅で仕事をしているものの、切れる服が1-2着しかないので増やしたほうがいいのかなぁ…なんて最近は思うようになりました。ただ、お腹が出てるのもこの期間だけだろうしなぁ、とも思うとなかなか買う気にもならず…ネットで見ているだけの状態です(笑)
私はこのサイトを良く見ています。どれも可愛くて正直欲しくなる(笑)

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ただその分ちょっと値段もお高め。

 

とはいえ、本格的にお腹が出るのはまだ先なので、もう少し悩もうと思います。

分娩院がついに確定

分娩院が、ついに確定しました‼正直分娩院が決まったことはかなり安心しました。赤ちゃんできたのに産む場所なかったら笑えないので…。
分娩院の名前は出産後、費用も含めてまとめようと思っています。

さて、私が選んだ分娩院は無痛で費用がそこそこお安いところにしました。無痛については賛否両論あるかと思いますが、私は痛いのは嫌だし、産後すぐに仕事に復活しなければいけないので産後の立ち直りが早い無痛を選択しました。
ただ、調べると都内はとても少なく、費用が高いうえに競争率が高いという状態であることが判明。また、無痛でも24時間無痛対応かどうかで本当に無痛が受けられるかが変わってくるとのこと。無痛を受けるには助産師だけではなく麻酔の専門知識を持っている人がいることが絶対条件になってきます。24時間無痛対応であればいつでも麻酔の専門知識を持った人が24時間いることを意味し、どのタイミングで陣痛が来ても無痛へと対応してくれます。しかし、そうでない場合は無痛と希望していても、陣痛が来た時間帯にちょうど麻酔の専門医がいない場合、自然分娩へと切り替わってしまうリスクがあるそうです。個人的にはそれでは本末転倒だなと思い、絶対に24時間対応のところにしようと思いました。
ちなみに、私が調べ始めたのは6週目ぐらいから。あまりにもぶっ飛んだ金額は選択肢から外し、候補に挙がったのは2つ。上記にも記載した通り、競争率が高いのでさっそく第一希望の産院に電話をしてみると、「キャンセル待ちです~」との回答が…。予定日が定かではないものの、まさかという思いがよぎったのは言うまでもありません。この病院ではキャンセル待ちが受けられ、且つキャンセル待ち1番目ということなので、とりあえずキャンセル待ちを受けることに。
とはいえ、これでは分娩院はまだ決まっていない状態なので、第二候補へ電話。確認をすると「予定日が決まってからです~」とのこと。病院によってかなり方針が違うんだなと感じました…。
どうしても、どうしても無痛を諦めきれなかった私は、第二候補で出産予定日を確定させ、仮押さえをした状態で、第一候補のキャンセルを待つことにしました。

そしてついに第一候補からキャンセル待ちの連絡が‼電話を受けた時は思わずガッツポーズをしました(笑)

そんなこんなで、第一候補は予約金を現金で10万円もってきてください、とのことだったので電話をもらってすぐに予約金を納め、12週目にてやっと分娩院が確定しました。

都内で無痛を選択した場合、思った以上に競争率が激しいということを身をもって経験する形となりました。無痛を考えている方は是非早めの行動を心がけてみてください。

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