妊活&妊娠奮闘記

妊娠8週目(仮)を終えて【体調の変化と妊婦健診初期の血液検査の結果】

妊娠8週目を終え、体調の変化と早々に終えた妊婦健診の結果を記載していきます。

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妊娠8週目(仮)を終えて

まだ分娩する場所が決まっていない状態ですが、着々と週数は進んでいます。
まずは7週目と8週目の体調変化をまとめます。

妊娠8週目(仮)の体調

妊娠7週目の体調はこの通りです。
・胸の異常な張りと痛み
・たまに来る猛烈な眠気
・便秘と下痢の往復ビンタ
・肌荒れ(ニキビ)
・食欲の減退
・食べたいものへの欲求

そして妊娠8週目の体調がこちら

・胸の異常な張りと痛み
・便秘
・肌荒れ(ニキビ)
・若干の頻尿
・猛烈な皮膚の乾燥と痒み

胸の異常な張りと痛み

いつも通り、痛いです(笑)どこまで大きくなるのか、そして本当に母乳なんて出るのか、半信半疑で観察中です。

たまに来る猛烈な眠気

これは無くなりました!妊娠前の体に戻ったようで嬉しいような、不安なような感じです。

便秘

下痢はなくなり、便秘のみ継続という形になりました。やはり妊娠7週目の気温の変化でお腹が少し冷えたのが原因だったのかなと思います。

肌荒れ

便秘は継続中なものの、肌荒れは若干ですがよくなりました。やはり妊娠中のホルモンバランスの乱れも影響があるのかと思いました。

若干の頻尿

妊娠7週目では回避できた夜中のトイレ問題ですが、まさかの妊娠8週目でも復活…。
快眠できず辛いものの、喉が渇きやすくなっているせいかどうにも水をがぶ飲みしてしまいます。

猛烈な皮膚の乾燥と痒み

私は冬になると皮膚の乾燥がひどくなり、そこから痒みへと発展し、夜寝ていても痒すぎて起きてしまうくらいの症状と10年近く付き合っています。それがこの妊娠8週目から発生…。妊娠中は乾燥しやすいと聞いていたので、いつか来るか?なんて内心ヒヤヒヤしていましたが、遂に来てしまいました…。
毎年冬になるとその症状を抑えるべく、痒み止めを服用しなければ睡眠不足になるくらいなので…これはまた皮膚科に行って妊婦でも飲める薬を処方してもらうしかないかなと思っています。

食欲の回復

妊娠7週目では食べたいものへの欲求と食欲の減退がありましたが、第8週目からはピタッとなくなりました。食べることが大好きな私は非常にうれしく、このまま妊婦生活が終了してくれればいいなぁと思っています。

妊婦検診【初回の血液検査の結果】

さて、他の病院に比べ、かなり早くに初回の血液検査を終えた私は、初回の血液検査の結果を聞くことに。
問題ないだろう~と思っていた矢先、まさかの「ちょっと怪しい結果が出てますね」と言われてしまいました…。

妊婦健診で引っかかったトキソプラズマ

子宮がん検診や他の項目は問題なかったものの、トキソプラズマの抗体検査で引っかかってしまいました…。私の抗体検査結果はトキソプラズマIgG 46.4 / IgM5.4とどちらも陽性の結果でした。どちらも陽性だとまずいとのことで、再検査のアビディティ検査を受けることになりました。ちなみにその検査費用は自費で1.6万ほどでした。

トキソプラズマとは

病院ではそれが何を指しているのか説明がなく、知ってて当たり前ですよ?くらいの勢いで指摘され、ひとまず結果をもらい私はすぐにGoogle先生で検索をしてみました。

トキソプラズマ症は、トキソプラズマ(Toxoplasma gondii)というアピコンプレクサに属する一属一種の寄生性原生生物(原虫)により起こされる感染症である。トキソプラズマはほぼ全ての温血脊椎動物(哺乳類・鳥類)に感染能を持つ。一度感染すると終生免疫が継続するが、感染率は国・地域・年齢によって異なる。食肉習慣やネコの抗体保有率、衛生状態などが複雑に関連すると考えられる。世界的に見ると全人類の1/3以上(数十億人)が感染しているとされるなど非常に広く蔓延していることが知られている。健常者が感染した場合は、免疫系の働きにより臨床症状は顕在化しないか軽度の急性感染症状を経過した後で、生涯にわたり保虫者となる。しかし、HIV感染患者などの免疫不全者には重篤な症状を引き起こすため、十分な注意が必要である。また、妊娠中の女性が感染することにより起こる先天性トキソプラズマ症は、死産および自然流産だけではなく児に精神遅滞、視力障害、脳性麻痺など重篤な症状をもたらすことがある。引用:国立感染症研究所

なんということでしょう…この検索結果を見てパニックになったのは言うまでもありません。
トキソプラズマIgGは過去の感染より免疫ができたことを意味し、IgMとは直近の感染からできた抗体を意味しています。
国立感染症研究所の中には細かく書かれていませんが、妊娠中の女性が妊娠中に抗体を持たずに初めて感染するとリスクがあるとされています。
ただし、IgMが陽性であることが問題であるものの、IgMは数週間~数年前のものまで数値化されてしまうこと、そしてIgGの値も出ていることから、いつ感染したか?が重要になってきます。また、IgMは膠原病を持っている場合も反応してしまうことがあるとのことで、偽陽性の確率もかなり高いとのことです。そこでいつ感染したのか、ある程度の期間がわかるアビディティ検査をする必要が出てきます。これで問題なければいいのですが、結果が良くなかった場合薬の服用や大きな病院への転院の可能性も出てくるとのことでした…。いつだか芸能人の佐々木希さんが妊娠中、生焼けの肉を食べて炎上が起きたのも、生焼けの肉を食べるとこのトキソプラズマにかかる可能性があるというためでした。

私の場合、肌の痒みから蕁麻疹が出てしまい、ステロイドでしか腫れが引かなかったことがあり膠原病も疑った方がいいと言われたことがありました。また、昔からレバ刺し(禁止される前)やユッケ、ローストビーフ、レアのステーキなど好んで食べていたので恐らくその時のものがまだ出ているのではないかなと思っています。

とはいえアビディティ検査の結果が出るまでははっきりせず、また結果がでるまでに約2週間とのことで、現在気が気でない状態が続いています。

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