妊活&妊娠奮闘記

結婚生活3年目にしてついに妊娠

子作りを始めようかなぁと思って約半年。まだ胎嚢レベルではありますが、それまでの経緯と現在の悪阻やその他の体調をまとめました。また母子手帳をもらうときの注意点も記載しています。

妊娠するまでの流れ

私たち夫婦は半年間タイミング法、いわゆる整理の周期から逆算して、この辺かなーとあたりを付けて、仲良しをして妊娠を試みました。

最初の3か月はタイミング法だけで、基礎体温や排卵検査薬(排卵チェッカー)は使いませんでした。しかし、さすがにこれじゃ妊娠できないような気がしたので、後の3か月は排卵検査薬(排卵チェッカー)だけ使用して仲良しの日を決め、妊娠を試みた結果、私たち夫婦は妊娠することができました。

排卵検査薬の使うタイミングと値段

排卵検査薬はいつ使うのがいいのか?
答えは、排卵日が始まる前2-3日からとなります。ただし、使用する前提として排卵日を予測するうえで、自身の生理の周期、前回の生理日が必要になってきます。(もちろん、毎日使用してもいいのですが勿体ないので…。)なので、妊娠を希望している人は最低、生理があった日にちを記録して管理することをおススメします。また、妊娠してからの違いが分かるよう、排卵日付近のいつもの体の状態(例えば胸が張る、便秘になるなど)をある程度確認しておくこともいいと思います。※私はこれで妊娠しているかも?とちょっとだけ予測ができました。

外で買うのがちょっと恥ずかしいという方はネットで購入するのもありです。本体自体はペンのように細く、先端のキャップを外し、芯棒に自身の尿をかけて3分放置で排卵されているかがわかります。

 

気になるお値段は1本あたり300円前後程。値段だけ見ると高いと感じる方もいるかもしれません。当時は私もその一人でした。しかし、子供を授かるためにただやみくもに仲良しをするよりかは、多少の出費で妊娠の確率が上がると思えば高くはないと思い直しました。

基礎体温の記録

排卵のタイミングを見るうえで、基礎体温での予測もあります。一般的に基礎体温専用の体温計で毎日同じ時間に測定し、体温がガクッと下がり、その後体温が上がり、それが維持されればガクッと下がったタイミングで排卵をしたとされています。

この方法は私の友人もやっていたのですが、グラフが上下するのは当たり前で、ちょっと下がっただけで「排卵かも!」と喜んでは、その後生理…なんてことがしょっちゅうで、ストレスになったと言っていました。また、その友人は私と似て面倒くさがりな部分もあり、毎日同じ時間に測定するというのが手間となり、結局のところ続かなかったと話を聞きました。

そんな話を聞いていたので、私は早々に基礎体温の記録作業に取り組むことすらやめ、排卵を確認するなら排卵検査薬を使おうと決めました。

妊娠した後の体の変化は?

さてここからは、実際に妊娠をしてからどうだったのかをまとめていきます。

妊娠超初期(0週目~3週目まで)

人によってはこの時から悪阻が始まる方もいるようですが、私の場合悪阻はありませんでした。ただし、いつもと体の調子が違うなぁというのはありました。いつもの排卵日付近後は便秘になり、ニキビができ、ちょっと胸が張って痛くなるくらいでしたが、妊娠をしたときはいつもの症状とは別に体がすごく火照っていたんです。平熱36.4℃が37℃をずっと維持していました。妊娠すると高温期が続くと言われており、まさにこれなのかと身をもって感じました。この時は普段よりも高いがゆえに、体がだるく、疲れやすい状態が続いていました。あとは異常な胸の張りです。今までに感じたことのないくらいの痛みで、胸がパンパンになっている感じでした。

妊娠初期(4週目~(現在の5週目(仮))~23週)

妊娠初期の期間はまだまだありますが、現在5週目までの記録です。

なんだかおかしいなぁと思い、生理予定日の4週目を迎えるものの生理は来ず。体の火照りと胸の異常な張りは継続され、もしかしたら?と思いつつもう少し様子見をしていました。

そして、5週目を迎え、生理予定日から1週間たちこれでも生理が来ない…ということで、一目散に薬局に行き、妊娠検査薬を購入し使いました。

 

妊娠検査薬は生理予定日の1週間後から使用可能とされており、それよりも前に使ってしまうと妊娠しているのに検査薬に反応せず妊娠を見逃してしまうことがあります。よく妊娠検査薬のフライングなんて言い方もするようです。

しっかり1週間経って使った結果は陽性!!嬉しくて、旦那と抱き合ってしまいました。

 

妊娠検査薬陽性で産科へ

自分で行った妊娠検査薬はあくまでも簡易なので、本当に妊娠しているのか確認をするため、急いで病院を予約しました。いつも行きつけの婦人科には産科も併設されているので、とりあえずそこに行く事に。

行くと、尿検査(行く前にトイレ行かなくてよかった)、身長、体重、血圧を測定その後膣内エコーで胎嚢を確認することができました。

先生からは「また1週間後に来てください」、と言われ、さらに「今はコロナウイルスの影響で役所がいつ閉鎖になるかわからないので、すぐに母子手帳をもらっておいてください」と言われました。いろいろな人の情報を見ると、母子手帳は「心拍が確認できてから」や「安定期になってから」など様々であることがわかりました。

母子手帳をもらう注意点

母子手帳をもらうには妊娠届書を役所に提出する必要があります。その書類には住所や今何週目なのか、病院で検査してもらったのか等現状の記入をし、さらにマイナンバーを記入する必要があります。そして提出時に本人確認証も求められました。自治体によっては印鑑も必要なこともあるようなので、病院へ確認ついでに母子手帳をもらいに行こうと思っている方は事前にご自身の自治体の妊娠届書に対して何が必要なのか確認してから行く事をお勧めします。

母子手帳をもらうと大量の書類もセット

母子手帳を区役所でもらうと、それ以外の診断費補助申請用紙や区が開催している父母教室など…たくさんもらいます。さらに診察でもらったエコーの写真など、紙や書類の管理が発生します。来られは非常に重要な書類なので、無くさないのためにも母子手帳ケースは欠かせないと思います。可愛いベビー用品が揃っているフェフェでは可愛らしい母子手帳ケースが沢山!母子手帳をもらった方がはぜひ見てみたはいかがでしょうか!
>>>【フェフェオンラインショップ】

 

まだまだ油断はできない期間となるので、妊娠の記事がどこまで続けられるかわかりませんが、元気に生まれてくるよう日々の生活に気を付けながら、記事をあげていこうと思います。

 

-妊活&妊娠奮闘記
-,

© 2021 まみろぐ