妊活&妊娠奮闘記

妊娠線とはなにか【プレママになって初めて知った私がこっそり解説】

初めての妊娠で、わからないことだらけのなか、ネットで検索してみたら「妊娠線」というワードを見かけることがちらほら。
そもそも妊娠線とは何だろうか?と思ったことはありませんか?
ついでに病院などでよく見かける「妊娠線予防のクリーム(ボディクリーム)」のサンプルなんかも何だろうと思ったことはありませんか?

この記事では下記内容を記載します。

この記事のポイント

  • 妊娠線とは何か
  • 妊娠線の対処法とクリームについて

この記事を書いている私は、ペアーズで旦那をゲットし、共働き夫婦でプレママ。
さらに私の肌は極度の乾燥肌で、乾燥から来る痒みが強いため皮膚科で薬をもらわなければならないほど。さらに若干のアトピー性皮膚炎も持ち合わせています。

妊娠線とは何か

妊娠線とはお腹の皮膚に現れる線のこと。お腹が大きくなればなるほど皮膚が引っ張られて線ができてきます。イメージは肉割れのような感じ。一度なってしまうと直すのが難しいとされています。

妊娠線ができる場所

一般的にお腹(特におへそから下)にできる人が多いようです。しかし、お腹が出ると同時に他の部分も引っ張られお腹以外にもお尻、胸、脇、太ももに出ることもあるそうです。

妊娠線はいつ頃できるのか

お腹が出てくる妊娠後期に妊娠線が現れることが多いようです。
ただ、お腹が出てくるタイミングは個人差がかなりあるので「妊娠線が出てくるのは絶対に妊娠後期!」とは言えません。

妊娠線ができる理由

妊娠線ができてしまう理由は、急激な皮膚の伸びに皮下の繊維の伸びが追いつかず断裂しまうことが原因と言われています。これはお腹が出てくることで起きることはもちろん、急激な体重増加も自身の皮膚の伸びに負担をかけることになり、結果として妊娠線ができてしまう原因となります。

妊娠線はみんなできるのか

妊娠線はみんなができるものではありません。一説には遺伝であったり、肌の色が白い人であったり、皮下脂肪が多い人であったり、双子を妊娠している人がなりやすかったりと言われていますが、実際のところは不明なようです。

妊娠線の対処方法

遺伝と言われてしまえばそれまでですが、はっきりとした原因がわかっていない以上、できないようにする方法があれば…と思いませんか?

次は妊娠線の対処法について紹介していきます。

市販のクリーム・オイルを使用

とりあえず皮膚の急激な伸びに少しでも耐えられるよう、潤いを!という人には市販のボディクリームを使用している方もいます。
安く済ませるためにもニベア缶を塗りたくるなんて声もよく聞きます。ニベア缶は一缶500円程なのでコスパは最強です。
ただし、注意点としてニベア独特の香りがあるので悪阻中はあまり向かないかもなんて声も聞きます。
妊娠すると味以外にも香りにも敏感になる方もいるようなので注意が必要です。

ママのために作られたクリームを使用(商品を紹介)

妊娠中、何かと口に入れるもの以外にも皮膚に塗るモノは注意が必要になってきます。
例えば皮膚に貼ったり塗ったりする湿布なんかも妊娠中は妊婦の皮膚を通して胎児に影響が出ることもあります。市販のものだと成分が心配だ…と考える方もいると思います。
そんな方には「ママのために作られたクリーム」が存在しています。
特徴は妊娠中のママの皮膚に塗っても胎児に影響がなく、赤ちゃんにも使えるというものです。医師の監修のもとだったりオーガニック製だったりと、とにかく安心を売りにしている製品です。

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ナチュラルマーククリーム

【ママ&キッズのナチュラルマーククリーム】
無香料・無着色・低刺激。
産前はもちろん、産後には親子で使えちゃう。
少量でしっかり保湿できる優れもの。

 

 

\コスパ最強!たくさん使いたい人にはこんなのもあるよ!/

ボディケアクリーム

自然の恵みたっぷり、天然由来成分99%以上の保湿クリーム。
妊婦さんのおなかをやさしくケアしてくれるます。
(合成香料フリー/合成着色料フリー/鉱物油フリー/界面活性剤フリー/防腐剤フリー※/シリコンフリー/合成ポリーマーフリー/エタノールフリー)

 

 

ボディクリームじゃなくてオイルはダメなの?

オイルでもOKです。これはどちらかというと好みだと思います。
ただし、オイルの方がクリームよりも保湿効果が大きいので、乾燥が酷い方はオイルの方が良いかもしれません。

 

 

まとめ

妊娠線は肉割れのような症状で、できる人もいればできない人もいます。
原因はさまざま言われていますが、やらないで妊娠線ができて後悔するよりも、やって後悔した方が少しでもならないように保湿ケアをすることをおススメします。
また、妊娠期間中は肌の乾燥も強くなり、痒みなどが出やすいのでその点も含め保湿をしっかりしましょう。

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