結婚奮闘記

街コンで婚活したら彼氏ができた*売れない小説家風な顔の人との出会い*

街コンで婚活していても本当に彼氏ってできるのかと疑問に思うことはありませんか?私は正直疑問に思っていました。

 

この記事ではこんなことを書いています。

この記事のポイント

  • 街コンで婚活をしていても彼氏はできるのか
  • 街コンでの婚活だけで十分なのか

この記事を書いている私は、マッチングアプリで婚活して結婚。

旦那と出会うまでに街コンでも婚活して実際に彼氏ができた実績有り。その時の話をもとに書いています。

街コンで婚活したら彼氏ができた*売れない小説家風な顔の人との出会い*

マッチングアプリで婚活はしていたものの、街コンにも参戦して将来の旦那さんと出会えるよう活動をしていました。

そんな中街コンで彼氏ができた私の体験談をまとめていきたいと思います。

参加した街コンはどんなものか

まずは参加した街コンから紹介していきます。

 

使用した街コンサイト

私は【Rooters】を使用しました。

選んだ理由はサイトがしっかりしており、毎日何かしら街コンが開催されている点が魅力的。

さらに細かくジャンル分けされているので自分にあった街コンを見つけやすいという点もあります。
>>>【Rooters】で街コンを調べてみる

 

選んだ会場とテーマ

選んだ会場は土地柄ちょっとお洒落な男性が多そうなのでは?という下心から有楽町を選択。

規模は3店舗貸し切りで参加人数は200人程の大規模街コン。

テーマは『男性側は社会人限定』というものを選択しました。

費用は女性が3000円程度、男性が6000円程度となっており、女性側はお手頃な価格となっていました。

 

実際の印象

土地柄お洒落な男性が沢山参加していそうと無駄に期待値をあげていたのですが、ずば抜けておしゃれな人はいませんでした。

可もなく不可もなく普通な感じで、場所はあまり関係ないのかなという印象を受けました。

料理はブッフェスタイルで唐揚げやフライドポテト、サラダ…といったどちらかというと学生受けしそうな食事ばかりでした。

男性側の料金6000円から考えると、これはないだろうという感じで、女性の料金3000円から見れば、まぁこんなものかという感じです。

お酒も同じ感じです。あくまでも出会いがメインなのでその点はしょうがないと割り切るしかない感じです。

相手の男性陣は一応社会人限定となっているので、チャラチャラした人や非常識な人はいませんでした。

その点はやはり社会人限定にしてよかったなと思う点です。

 

会場のルール

大規模街コンで飲食店3店舗貸し切りとなっており、最初は3店舗のうち1店舗が指定され、そこで受付をして空いている席に案内されます。

原則男女2対2となっており、ほとんど友人と参加していました。

ただ一人参加もOKなので、一人で来ている女性もいました。(男性の一人参加は見なかったです。)

街コンのルールとしては10分ごとに男性グループが入れ替わる『回転寿司方式』でした。

店内にいる男性と3回転程したら、他の店に行くようにと促されました。

またトータル時間は、お店の移動や移動先の席の空き待ちを含めて3時間ぐらいでした。

 

話した内容

最初こそは緊張していましたが、持ち時間が10分とのことなので聞かなければいけないことを聞いてあっという間に終わる感じでした。

そして気が付けば聞いている内容はすべて同じに。

 

聞いていた内容はこちら

・原則2人1組なので、何繋がりなのか

・どこに住んでいるのか

・仕事は何をしているのか

 

これだけ?!なんて思うかもしれませんが、これを4人全員やるのです。

意外と4人全員やるとあっという間に10分経ってしまいます。

 

LINEの交換

気になる人がいれば交換すればいいのですが、街コンというイベント柄、お互い出会いを求めているのでやむなくLINE交換ということもあるかと思います。

正直回転寿司の回数が増えれば増えるだけLINE交換が増え、知らない人がどんどん増えていきます。

おまけに10分ごとに変わっていくので、『あれ?この人誰だっけ?』となりがち

もし気になる人がいたらLINE交換後、すぐに名前にその人の特徴を加えましょう。

私はこれをし忘れてしまったので、街コンしたものの最初の方は殆ど覚えていませんでした。

 

実際に彼氏となった人とは街コンでどう出会ったのか

さて、実際に彼氏となった人は街コンでどう出会ったのかというと、街コン終了後に向こうから声をかけられて発展しました。

ちなみに街コンで出会った人はというと、LINE交換時に特徴を記載していなかったので、誰が誰だかわからなくなってしまい連絡は取らずじまいでした。

相手の男性はどうやら私を遠くから見ていたらしく、終わったら絶対声をかけるんだ!と奮闘していたとか(笑)

回転寿司で巡り合わなくても、同じ会場にいればこういった出会いもあるのだなと思いました。

本当にどこに出会いが落ちているかわかりません。

街コン終了後に声をかけられ30分ほど飲みなおし、連絡先を交換して少しずつ連絡を始めて、結果として彼氏となりました。

 

街コンで出会って出来た彼氏はどんな人?

顔はタイトル通り売れない小説家風でした。

しかしこの街コンではまれにみるお洒落さんで、『当たりかも?!』なんて思ったりしていました。

話し上手でこちらが疲れているのを察すると、話題をどんどん提供してくれたため相手の会話の流れに乗るだけ楽に会話ができました。

総じて印象は良い形で終わることができました。

 

マッチングアプリ婚活と街コン婚活の掛け持ちについて

そもそもマッチングアプリ婚活をしながら街コンでの婚活をする、いわゆる婚活の『掛け持ち』はどうなのだろう?と思う方も多いのではないでしょうか。

せっかくなので、マッチングアプリ婚活と街コン婚活の掛け持ちをした私の経験談を少し載せておきたいと思います。

 

どんな形であれみんな掛け持ちしている

私の場合はマッチングアプリと街コンの掛け持ちでしたが、婚活をしている人は皆、何かしら掛け持ちをしています。

マッチングアプリの掛け持ちやマッチングアプリと他の手段など。

本気で婚活をしている人であれば常識と言っても過言ではありません。

 

マッチングアプリ婚活と街コン婚活の掛け持ちで起きたメリットデメリット

実際に私は婚活をするにあたりマッチングアプリと街コンを掛け持ちしていたのですが、その時のメリットデメリットを紹介していきたいと思います。

 

メリット

  • 出会いの幅が広がる

当たり前ですが、マッチングアプリだけよりも他の手段も掛け持ちしていた方が、たくさんの男性と出会えます。

数うちゃ当たるじゃないですが、その精神で会っていかないとなかなか自分の運命の人には出会えません。

私の場合は街コンでしたが、他のマッチングアプリや結婚相談所を使うのも一つの手段です。

疲れすぎない程度に手段を増やし、出会える男性の数を増やすことをおススメします。

 

デメリット

  • 知り合った男性の管理が手間になる

出会った男性やマッチした男性が増えれば増えるほど、『この人はどんな人だっけ?』となることが増えます。

そのため、『この人はこの特徴があって、あの人はこの特徴があって…』と管理する相手が増えていきます。

その結果段々とどの人に対しても適当な対応が多くなり、気が付けば次につながることが無く、ただ繋ぎとめる労力を使っただけで終わってしまう可能性が十二分にあります。

 

  • 出費が増える

男性と出会う場を増やせば、その出会いの場に行くための費用や、別で食事に行ったり、カフェに行ったりしたときの費用などが必然的に増えていきます。

婚活をしていて、いざ良い人がいて結婚前提に付き合えたとしても、貯金が無かったり少なかったりすると相手から『えッ…?』と白い目で見られてしまいます。

自身の懐事情もしっかり把握したうえで行動していきましょう。

 

まとめ

今回の街コンでは10人は会ったと思いますが、LINE交換時に特徴などを入れなかったので最初に会った人と最後に会った人くらいしか覚えておらず、今思えばもったいないことをしたなと思います。

しかし、同時に街コンイベント中での出会いではなく、終了後でもその余韻は残っており、そこから彼氏ができることもあり、本当に出会いはいつどこで発生するのかは分からないということを身をもって経験しました。

婚活をしているの皆さん、いつどのタイミングで出会いが発生するかはわかりません。

常に自身の身なりに気を付け行動していくことをおススメします。

 

-結婚奮闘記
-

© 2021 まみろぐ