結婚奮闘記

マッチングアプリで結婚までにかかった実際の婚活期間は?【経験談有】

マッチングアプリでの結婚までの婚活期間って実際にどれくらいかかっているものなのか気になったことはありませんか?

私はマッチングアプリで婚活を始めて気になったのを覚えています。

しかし、当時はマッチングアプリで婚活をしている人なんておらず、検索魔になっていたのを覚えています。

この記事ではこんなことを書いています。

この記事のポイント

  • 実際にマッチングアプリで婚活した私の経験からどのくらい婚活期間がかかったのか
  • どうすれば早く終わるのか

この記事を書いている私は実際にマッチングアプリのペアーズで婚活をして結婚しました。

 

マッチングアプリで結婚までにかかった実際の婚活期間は?

これ、結構気になっている人が多いように思います。

婚活はテストとは違い、○○点取ればいいという明確なゴールがないのでみんなどうなんだろうか?という心理が働くように思います。

そこで今回はあくまでも私の経験談になりますが、実際にかかった期間を記載していきます。

 

様々なサイトで言われている婚活の平均期間は?

「婚活 期間」なんかで検索をかけて上位に出てくるサイトは半年~1年が平均と書かれているものが多いと思います。

実際私が婚活をしていたときもそのくらいでできるだろう、と思っていたので感覚とサイトのズレは大きくないように感じます。

もちろん、ドンピシャの人と一人目から出会えて、ゆっくり交際して結婚、なんて人もいるとは思いますが、正直そんな人は本当に一握りだと思います。

 

実際に私が結婚までにかかった婚活期間は?

さて、ここで私はどうだったのか?

マッチングアプリ「ペアーズ」で婚活して結婚するまで、約3年程かかりました。

旦那と出会ってから結婚するまでの期間は約1年だったので、そこを除いたとしても2年。

「婚活 期間」で検索して出てくる半年~1年なんてあっという間に超えています。でも実際、それくらいかかってしまったのも事実です。

今、婚活した結果、結婚ができたので安定した気持ちでいますが、当時は「いつ終わるのか…、一生独身?」なんて絶望していた時期は何度もありました。

 

平均値と実際にかかった婚活期間の差は何だったのか?

自分の性格ももちろん起因しているのでしょうが、圧倒的に「相手を厳選しすぎた」の一言につきます。

そんな選べるほどお前は偉いのか!と思う方も多いかと思います。

私自身素晴らしい人間だとは全く思わないのでその通りなのですが…とはえい選ぶチャンスがあるのであればそのチャンスを生かしたい!という欲望がゆえに期間が延びたという結論かと思っています。

 

婚活期間が長引いた時のリスク

長引く=運命の人と出会えていないというのもあるのでしょうがないじゃんと思われる方も多いかもしれませんが、長引けば長引くほどリスクも出てきます。

 

時間を失い、歳が増える

長引けば長引くほど、時間を失っていきます。

もちろん過去の経験値として蓄積されるので、「こういう人はちょっと危ない」「こういう人は自分の好みじゃなかった」というのが分かってくるのでその点はプラスです。

しかし、圧倒的に時間を失っている形になります。

時間を失うということは、それだけ歳を取っていっているという意味です。

日本の多くの男性女性は30代前後で結婚するとされています。

それはすなわち良い人は30代前後でどんどん市場からいなくなっていることを示します。

もちろん「自分のライフプランとして結婚はもっと後で十分!」という人もいるかと思います。

その人たちはそのタイミングで婚活をすればいいのですが、もし、将来子供が欲しい、なんて考える人は尚更、長引けばそれだけ歳が重なり市場価値としては不利になってしまうのです。

 

気持ちに余裕がなくなる

あとはメンタル面に影響を及ぼしていきます。婚活して何が何でも早々に結婚する!と意気込んでいるものの、結果が思わしくない場合、長引き焦りが出てきます。

そしてその焦りにより自分を追い込み、結果的に鬱になりかけたり…なんてこともなりかねません。

そうなると婚活どころか私生活すらままならない状況帯になるので、やはり婚活を長引かせるメリットはないのかなと思います。

 

婚活期間を長引かせないための対策

さて、自分の実体験を見ると婚活期間は約3年となり、平均の半年から1年という婚活期間より長引いていることが分かります。

その点を考えると反省すべき点はたくさんあり、なぜ長引いたのかを少しでも理解して行動していればもう少し早く終わったのかなと思います。

そこで次に私の経験から婚活期間を長引かせないための対策をまとめてみました。

 

条件を絞りすぎない

マッチングアプリで婚活を始めると、今まで出会ったことのない人と簡単に出会えるようになり、会った人数だけ理想が高くなります。

次第に条件ばかりが増えてしまい、条件と結婚するような状態になってしまいます。

私も一時期そのようなことに陥ったことがありました。

もちろん自分自身が相手に対して条件をたくさん付けられるほど立派な人間ではないものの、「結婚するならこれと、これと。これと…」と凄まじい量になった記憶があります。

最低限妥協できない点としての条件は必要ですが、あまりにも量が多いと会った瞬間から減点方式となり一度会っただけで「この人ないな」となってしまいます。

結果として私も条件で婚活をしたときは成果はゼロでした。

相手も緊張していつもの自分を出せなかったという人もいるかもしれないので、極力条件は少なくして一度の出会いを大切にしてみてください。

 

婚活のペースを作る

人間、ずーっと走っているとやはり疲れてしまいます。たまには息抜きも必要です。また婚活期間中は男性でも女性でもデート代という意味である程度資金が必要になります。

疲れないようにそして資金が底をつかない程度に、常に継続することが重要になります。

  • 自分にあったルールを作りましょう

私の場合、婚活を始めた時期が超低収入だったので、毎日婚活!毎日合コン・街コン!に行けるような状態ではありませんでした。

また、そんなに毎日やっていたら心が疲れてしまいそうだったので、私自身はこんなルールを定めました。

婚活期間中でも全力でやる月を決める

資金がもたなかったというのもあるのですが…婚活を全力でやる期(1か月)→資金集めという名の貯金(1か月)→婚活を全力でやる期(1か月)→∞という感じで隔月で動くようにしました。

さらに婚活全力期間は週に1-2人の人とは会うようにしていきました。

週に1-2人って少ないような…?と感じる人もいるかもしれませんが、完全に初めましての人と会うのって意外と精神が疲れます。

たくさんの人と会うことも重要ですが、自分も心を健康に保つことも重要です。

 

様々な手段を使う

マッチングアプリだけでなく、合コンや街コン、結婚相談所なんかも利用できる範囲で利用することが良いと思います。

特に婚活を始めたばかりの人は、その方法が自身にあっているのかはわからないので、尚更手広くやっていって、そこから自分に合うものに絞っていく方がいいと思います。

既に「これ一本!」でやっている方で結果が芳しくない方も、他の手法を取り入れてみるといいかもしれません。

他の方法を取り入れることで、婚活という市場は同じであるものの、集まっている人の考えや層が違うことが大いにしてあるので、視点を変え、視野を広げてみるともしかしたら運命の出会いがあるかもしれません。

 

まとめ

婚活を始めて結婚までの期間は半年から1年と記載があるものの、実際私は3年程かかっているのが現状です。

長引かせないように今回記載したことを注意したとしても、やはり時間がかかってしまうこともあると思います。

注意しなければならない点をしっかり押さえたうえで、自分のペースで頑張ってみて下さい。

 

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