結婚奮闘記

マッチングアプリ婚活はいくつも掛け持ちして当たり前

マッチングアプリで婚活を始めてある程度時間が経つといいねが来る数や、いいねを送りたい人が減ってきたと感じることがしばしば。

そんなときマッチングアプリって掛け持ちすべきなのか?掛け持ちするならいくつがいいのか?なんて思ったことはありませんか?

この記事ではこんなことを書いています。

この記事のポイント

  • マッチングアプリを掛け持ちの有効性と注意点
  • マッチングアプリ以外の手段の掛け持ちについて

この記事を書いている私はマッチングアプリペアーズで旦那と結婚、ペアーズ以外のアプリも使用していた経験があり、その時に感じたことをもとに書いています。

 

マッチングアプリ婚活はいくつも掛け持ちして当たり前

マッチングアプリで婚活をして、ある程度時間が経つとマッチする率がぐっと減ってきます。

そんなとき、ふと、『マッチングアプリって掛け持ちしていいのだろうか?』と思うことがあります。

 

そしてその結論は、私の経験上、『婚活を本気でやっているなら掛け持ちはすべき!』です。

 

マッチングアプリの掛け持ちにはどんなメリットがあるのかどれくらいの数掛け持ちするのが良いのかその時の注意点はあるのか等を私の経験をもとに紹介していきます。

 

マッチングアプリ婚活での掛け持ちのメリット

まずは婚活時のマッチングアプリの掛け持ちのメリットです。

 

出会いの数が増える

これは間違いないですね。

1つのマッチングアプリより2つ、3つ…、と増やした方が確実に異性の母数が増えるので必然的に出会いが増えます。

マッチングアプリの特性上、登録したては『最近登録した人』という感じで特集が組まれ、様々な人に見てもらえるようになっています。

なので、登録した1週間はいいねが来やすい状態となります。

私はその特性を利用して1週間~2週間ぐらいずらしながらアプリA登録→(1週間~2週間後)アプリB登録→…という感じに、違うマッチングアプリの登録の時期を少しずつずらして対応していました。

せっかくマッチングアプリの掛け持ちで母数を増やしても取りこぼしては意味がないので、そのように対応していました。

自分に合ったマッチングアプリがわかる

マッチングアプリと言っても様々なアプリがあるのが現状です。

どれも一緒では?と思うかもしれませんが実際は全然違います。

大枠はマッチングアプリなので出会いの場を設けるためのアプリという意味では同じなのですが…プロフィール欄だったりメッセージを送る画面等アプリの仕様や、起動時の重さだったりとアプリによって異なります。

そこでいくつかのマッチングアプリを掛け持ちすることで、自分に合った使いやすいマッチングアプリがわかります。

婚活でマッチングアプリを使用する場合、ほぼ毎日マッチングアプリを開くので長続きさせるためにも自分に合ったものを使用するのがベスト。

そのためにもマッチングアプリの掛け持ちは重要なのです。

マッチングアプリの掛け持ちはいくつが妥当か

マッチングアプリの掛け持ちのメリットである『出会いの数が増える』『自分に合ったマッチングアプリ探し』の観点からたくさん掛け持ちした方が有利なのか?と考えるかと思いますが、実はそんなことはありません。

結論は2~3個がベストです。

 

なぜ2~3個が良いのか、理由を説明していきます。

 

それはあまりに数が多いとメッセージが来ても捌ききれないからです。

私自身、『出会いの数をたくさん作ろう!』と意気込み、かたっぱしから様々なアプリを登録したことがあります。

数で言うと大体5~6個です。

メッセージ以外にも大変なことが…それは登録後プロフィールを入力するのが非常に手間でした。

 

どのマッチングアプリも登録後は自分のプロフィールを入れるように促されます。

そしてこのプロフィールはしっかり入れないと婚活以外の人が沢山引っかかってしまうのでないがしろにできません。

 

ちなみにマッチングアプリのプロフィールの重要性や書き方についてはこちら

マッチングアプリのプロフィールの書き方【手抜きは結婚を遠ざけます】

マッチングアプリを始めるにあたって頭を悩ませるのがプロフィールの設定。 文章を書くことが苦手な人はこの段階で嫌になってし ...

続きを見る

 

どのプロフィールもフリースペース欄があるので、その部分はもともと作っていたものを使いまわして対応。

そのためフリースペースについてはあまり苦労しなかったのですが、それ以外の選択しなければいけない部分やそのアプリ独自の仕様などに振り回されることが多々ありました。

上記にも記載した通り私は5~6個やっていたので、全てに対して5~6回の設定があったのでとにかく設定するだけで満足してしまう状態でした。

そして婚活をしている手前、しっかりとプロフィールを作りこんだ結果、やり取りをしたいと思う人がちらほら出てくるものの、掛け持ちをした分その数が増え、『あっちのアプリではこの人に返して、こっちのアプリではこの人に返して…』アプリの数を開く量は勿論、『この人は誰だっけ?』なんてなることが多々ありました

マッチングアプリの掛け持ち数を増やした結果、出会いの分母は増えるものの対応が雑になり合う人数は減ってしまうという残念な結果になってしまいました。

また、自分に合ったマッチングアプリの選定も数が多すぎて、ないがしろになり、システムを把握する前に放置…ということがほとんどだったのでその点からも残念な結果となってしまいました。

 

なので、冒頭にも書きましたが、掛け持ちは最大2~3個にしておきましょう。

 

マッチングアプリを掛け持ちするときの注意点

次にマッチングアプリを掛け持ちするうえでの注意点を書いていきたいと思います。

マッチングアプリの掛け持ちは男性女性共に行っているものだと思ってください。

なので、『マッチングアプリAで見かけた人がマッチングアプリBにもいた!』というのはよく起きます。

そして『マッチングアプリAでいいねもらって断った人から、マッチングアプリBでもいいね送ってきた』というのもよく起きます。

 

ダブりのいいねをもらっても連絡しなければいいだけなのですが、『いいねもらえたのに、この人か…』と私は結構モチベーションが下がったことがありました。

モチベーション維持のためにもマッチングアプリAでもBでも同じ人物であることをプロフィール上で知らせるようにすることをおススメします。

 

その方法は下記のとおりです。

  • プロフィールのフリースペース欄に書く内容をどのマッチングアプリでも同じにする

文章を同じにしておけば、『あれ?この人違うマッチングアプリでも見たかも…』となり同じ人からのいいね除けになります。

 

  • プロフィール写真をどのマッチングアプリでも同じにする

プロフィールのフリースペース欄だけでなく写真も全く同じものを使いましょう。

男性はプロフィール欄を斜め読みしかしていないケースが多く、写真の方が印象に残っている率が高いです。

なので、写真はどのマッチングアプリでも同じにしておきましょう。

 

もちろんマッチングアプリの登録数=すべて新しいプロフィール内容・写真にしてもかまいませんが、冒頭にも書いた通り同じ人からいいねが来る可能性が高いのでその点は頭に入れておきましょう。

 

マッチングアプリ以外の手段は同時にやるべきなのか

マッチングアプリ以外の手段は同時にやるべきなのかという点についてお話します。

結論から言うとやった方が良いです。

理由は2点です。

そもそもマッチングアプリ自体が自分に合っているのか

そもそもマッチングアプリ自体が自分に合っているのかという問題があります。

街コンがよかったり、結婚相談所がよかったり、友達の紹介がよかったりと人それぞれです。

その点の確認をするためにもマッチングアプリ以外の手段もやることをおススメします。

他の手段のメリットデメリットとそれぞれの手段で向いている人向いていない人について述べている記事がこちら

婚活成功者が選んだ婚活の方法と理由【婚活の選択方法も紹介】

いざ、婚活を始めると意気込んでみたものの、婚活をする上でどんな方法があるのだろうか?   そんな風に思ったこと ...

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異性と出会える母数が上がる

これはマッチングアプリの掛け持ちの考え方と似ていますが、手段を広げればそれだけ異性と出会える母数は上がります。

なので運命の人と出会う確率も必然的にあがり、婚活を早く終了させることに近づくのです。

 

マッチングアプリ以外の手段も同時にやるべきだと述べていますが、そもそも平行しての作業が苦手だったり金銭的にしんどいのであれば無理をしてまでする必要はありません。婚活をしすぎて心が病んでしまっては元も子もないので、自身の気持ちや懐に余裕がある状態で動いていきましょう。

 

まとめ

マッチングアプリの掛け持ちは注意しなければならない点を抑えればメリットは大きいです。婚活を本気でやっている人は可能な範囲で掛け持ちをしていき、たくさんの人と出会って運命の人を見つけていきましょう。

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