結婚奮闘記

*婚活スタートと同時すべきこと*結婚が決まった人でも、まだ間に合う!

今回は婚活と同時に始めた方がいいことを紹介します。

それはずばり、印鑑作り!

これは本当、結婚前に作っておいてよかったなぁと思ったことでした。

恐らく、この恩恵は女性は勿論男性もあるかと思います。

どんな印鑑を作ったか?

私は認印数本と実印を作りました。

なぜ結婚前に作る必要があるのか?男性はともかく、女性は結婚したら苗字変わっちゃうんじゃん…?(もちろん、今のご時世男性も変わる可能性が昔より増えてきていますので、一概には言えませんが。。)

実は、名前でも認印も実印も作れ、印鑑としての効力もしっかり持てるのです!

確かに、結婚が決まったわけじゃないのにそんな恥ずかしい…と思う人もあると思いますが、、ゆくゆくは結婚したいと考えているのであれば一生変わることのない名前で印を作っても何ら恥ずかしくありません。

また、おひとり様を決意した人で、家を買おうかなぁなんて思った時、ほとんどの人がローンを組むと思います。ローンを組むには実印が必要なので、さっさと作るだけ作ってしまった方がいいと私は思います。

作った印鑑の使い道

上記でも少し触れている部分もありますが、再度こちらでまとめてみます。

認印 数本

結婚した場合で苗字が変わる場合、結婚し次第急ぎいろいろな書類の名前変更を行います。その中で特に影響を受けるのが銀行です。ここが変わらないとクレジットカードも引き落とし口座と連動できないくて再発行ができない…なんてことも。他には夫婦共働きの場合、給与の振り込み先の氏名が違うと言われ、振り込みが一時滞る可能性があります。
では銀行って氏名だけ変更すればいいんじゃないの?旧姓の銀行印のままではダメなの?ということを考える方もいると思います。
これは銀行によるようで、旧姓の銀行印がOKのところもあれば、ダメと断られるところ、都度事情を話さなければならないなどあるようです。
なので、氏名変更と同時に銀行印を登録してしまうのがいいと思います。もちろん、その前に登録変更をするのもありだと思います。(私は結婚前早々に名前の印に変更してしまいました。)

ご自身がお持ちの口座数を確認し、必要数早々に発注することをおススメします。

実印

実印は結婚後すぐに使用する機会は低いとは思いますが、、例えば結婚と同時に家を買う、ローンを組むなんて話が出ると実印が必要になります。今は共働きが増えているので二人でローンを組むこともあります。そうなるとやはり実印が必要になります。実印はある程度のサイズのもので役所に登録をして、初めて実印となるため印鑑作成だけでなく、役所手続きの日数も考慮が必要です。

私の場合、事前に名前で作成しており、出番は結婚して1か月も経たずに使用しました。結婚して引っ越すなら家を買ってしまいたいという、旦那の考えもあり、婚約と同時に色々と家を探していたら、結婚後すぐにいい物件を発見。人気物件だったので即座にローン審査等が始まり、同時に契約書の作成を進めるべく実印を求められました。その時、旦那は実印を持っていなかったので、2人での名義にはなりますが、とりあえず私が実印を押すことで契約の意思があるとみなされ、契約書が進んでいきました。

結婚のみならず、いつかは使う場面が出てくる、と思い、また実印も名前で作れるので先に作ることをおススメします。

どこで認印や実印って作るの?

どこで作ればいいのか、正直悩みました。町にある判子屋さんに行くべきなのか、、そもそも判子屋さんなんてどこにあるのか…そんな思いの中、ググってみると…

ネットでも判子作ってくれるところがある!!

まさか、ネットで注文できるなんて…びっくりしました。

しかも、書体も選べるなんて…インターネットってすごいなぁと思いました。

とはいえ、最初は本当にちゃんとしたものができるのか不安だったので、失敗してもいい安い認印を注文してみました。

結果は…納期早い!質も十分!ものによってはケース付き!十分以上でした♪

私が実際に作ったところはこちら↓
法人印に強い!印鑑の匠ドットコム

結婚が決まった人、婚活を始めた人、おひとり様、どの人もいつかは必要になる場面があると思います。早めの対策をお勧めします♪

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