結婚奮闘記

相手に求める年収はいくら?

以前の記事では、結婚相手の理想像ということで、年収以外で結婚相手に求めることを紹介しました。

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実は結婚相手へ求める内容を明確化し、年収以外での理想の人を見つけることも重要ですが、それと同じくらい結婚生活の基盤となる収入は非常に重要となります。

でも相手に求める年収は人それぞれ、高い年収の人もいればこだわらない人も。今回は相手に求める年収の算出方法を紹介したいと思います。

相手に求める年収はいくら?

結婚を考えている友人に、結婚相手への年収を聞くと、ほとんどの友人が「それなりの生活」という回答を耳にします。

それなりの生活とはゆとりある時間?豊かな貯蓄?年収は無視して人柄?

それなりの生活ほど人それぞれの価値観

「それなりの生活」と聞いて確かになぁ、と納得する一方、それなりの生活ってどんなの?とも思います。いつもそう回答する友人には、具体的には?と聞くと答えられない人がほとんどです。

仮に答えられたとしても「親と同じくらいかな?」という感じ。

恐らく、それなりの生活という定義は、幼少期から今までの生活を指しており、中でもその人が一番幸せだと思った時期がその人の満足な生活の頂点で、そこを基準にちょっと下あたりを指しているはずです。

例えば、その幸せ(満足だったころ)はこういったのではないでしょうか?

親に言えば色々買ってくれた、行きたいところに連れて行ってくれた、やりたいことをたくさんやらせてくれた、この時が一番幸せだった
社会人になってから今までできなかったことができるようになって楽しい。趣味に時間もお金も使えて、この時が一番幸せ
自分でなんでも決められる環境が一番幸せ

今までの満足な生活を自身の結婚生活時に置き換えてみる

では、今挙げた幸せ(満足だったころ)から実際自分が家庭を持った時に起きることを考えてみます。

親に言えば色々買ってくれた、行きたいところに連れて行ってくれた、やりたいことをたくさんやらせてくれた、この時が一番幸せだった
→子供ができれば今まで親にしてもらったようにしてあげたい
社会人になってから今までできなかったことができるようになって楽しい。趣味に時間もお金も使えて、この時が一番幸せ
→結婚したとしてもある程度自分の趣味や時間が自由にもてるような環境でありたい
自分でなんでも決められる環境が一番幸せ
→結婚したとしても決定権は殆どが自分でありたい

こんな感じではないでしょうか。

結婚生活は気持ちだけではどうにもならない

結婚生活は残念ながら愛だけでは成立しません。やはり生活にはお金がかかります。

上記で挙げた例のすべての答えに対して、どれぐらいのお金があればあなたは満足できますか?

お金の切れ目が縁の切れ目とまではいいませんが、やっぱりこの問題は見過ごせないのです。結婚すれば家計簿を見て、定年までにどれくらいの貯蓄ができ、どういう生活で一緒に過ごしていくのかを考えながら生活をしていきます。

もちろん、私が、俺が稼ぐから相手の年収は気にならない!という人もいると思います。

でも結婚すると、やっぱりお金はあるに越したことはないと感じるようになるのです。

結婚相手を年収で決めてしまうのはどうなの?と思うかもしれませんが一度考えてみるべきだと私は思います。

 

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