結婚奮闘記

アプリ/インターネットでの婚活*旦那に結婚を考えさせる方法②

前回記事では、旦那に結婚を考えさせる手段の前に、お互いが結婚に対して何を求めているのかを紹介しました。

この求めている内容をもとに、私が実際に行った考えさせる手段を紹介していきたいと思います。

アプリ/インターネットでの婚活*旦那に結婚を考えさせる方法①

今回は旦那と付き合ってから結婚を考えさせるまでの距離の縮め方を紹介します。 簡単にいうと彼に私との結婚を想像しやすくさせ ...

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方法

さて、私の場合旦那の方が、一緒にいて安定できることを求めいています。それをいかに想像してもらうかが重要になります。

そこで私は下記のことを実践しました。

暇さえあれば会う
 
これだけです。本当にこれだけ。
 
男性(ここで言う旦那)は一緒にいることで安らげるかどうかを結婚に求めています。
 
すなわち、男性に結婚を決断してもらうには求めている“安定”を実感してもらう必要があるのです。なので実現するには一緒にいる時間を増やす必要がある=暇さえあれば会うという結論になるのです。

暇さえあれば会うってどんな頻度?

ではどれくらいの頻度で会っていたのか。
 
最初は週末、徐々に金曜から日曜まで、次に金曜日から月曜日の朝まで、最後は2日に1回は会うような形になっていました。
 
ちなみに2日に1回会う形になるまでに要した時間は、付き合ってから約半年でした。

頻度を上げると何が起こるのか?

1週間に会う回数を徐々に増やしていくことで、会うことが特別なデートから日常の一部へと変わり、相手の生活に私という存在が入っていきます。
 
毎週会うことが習慣化していくと、“今日は会える!”から“今日は会えない”という認識になっていくのです。
 
会える=喜びに感じる=イレギュラーであり、会えない=悲しい=会えないことがイレギュラー、そんなイメージかなと思います。
 
後者になれば、相手にとってなくてはならない存在となり、会えないことが不安定で会えることが安定となり、相手からするとずっと一緒にいたい=結婚を考え始めると、私は考えています。

そんなに会えない人は?

相手の迷惑にならない範囲で会う頻度を増やす、これに限ると思います。

結局、結婚は他人との共同生活となるため一緒にいることがお互いにどう感じるかを確かめざるを得ません。

そして極力どちらかの家に泊まり、非日常のデートではなく、あくまでもお互いの日常での一つになるようなデートをおススメします。お互い実家の場合はどこかに泊まりに行くのも有効かもしれません。

ちなみに、ここまで私と旦那がこんなにも毎週末会えたのは、お互い友達が少なく、会社での付き合いも少なかったのが大きなポイントになっていると思います。

もし、毎週末会いたいのであれば、友達が少ない人を狙うのもありかもしれません。友達が少なければ浮気の心配もありませんからね(笑)

 

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