結婚奮闘記

アプリ/インターネットでの婚活*旦那に結婚を考えさせる方法①

今回は旦那と付き合ってから結婚を考えさせるまでの距離の縮め方を紹介します。

簡単にいうと彼に私との結婚を想像しやすくさせることです。

男女での結婚の認識の違いを把握する

私は相手に結婚を意識させるには、そもそも結婚に対して男性と女性とで求めることが違うという認識が非常に大切だと思います。

今回の男性の例は旦那、女性の例は私として書いていきます。もちろん2人だけの意見なので、これだけですべてを網羅できるわけではないですが、参考までにはなるのではないかと思います。

男性(旦那)の結婚の認識

結婚とは一言でいうと“安定”、この言葉に尽きるそうです。安定とは、例えば帰ってきて妻の顔を見てホッとしたり、一緒にいることで落ち着くよう、妻といることで安らげるということのようです。
また、男性からすると結婚とは独身時代に比べると、食事をするにも旅行をするにも、何をするにもとにかく2倍の費用がかかり、金銭的な部分ではどうしても結婚はマイナスイメージになりがちです。
そのマイナスイメージを払しょくできるのも、“安定”の度合いによるようです。安定できれば、それだけ旦那にとっては安らぎの場所となり、金銭的な部分をカバーしてでもその安らぎを作り出す妻を放さないために結婚を選択する後押しになるようです。

女性(私)の結婚の認識

女性の場合も結婚に対して“安定”を求めます。ただ、その安定というのは“好きな人と一緒にいて、愛されていることを常に実感できる”ということが多いのではないでしょうか。私の場合はまさにそうでした。具体的には常に触れ合っていたり、一緒に行動をすることで安定と感じていました。

このように、どちらも安定を求めていますが、内容は異なっているのがわかります。

勿論、結婚に対しての認識は相手にもよると思いますので、一概に上記の意見が正しいとは言えませんが、お互いが安定を求めていても、これだけ誤差が生じているのです。この誤差をいち早く気づき、相手の認識にどこまで応えられるかが結婚への距離の縮め方になるのではと考えます。

結婚はタイミングというけど…

上記のそれぞれの認識より、旦那の考え方からは結婚は精神的な安定以外にも金銭的な部分も考慮されています。

精神的な部分は相手からもらうものですが、金銭的な部分は旦那から相手へ与える部分になります。そして、金銭的な部分というのは生活に直結します。

妻と生活をする上、お互いが満足できるであろう金額を考え、それに対して自分(旦那)が納得できる状態まで来ているのかどうかがタイミングといわれる部分なのかなと思います。実際、旦那は明確に、自身の貯金と年収がある一定までなければ結婚は考えなかったといっていました。

もちろん、男性のみならず女性もタイミングを考えることはあると思いますが、女性よりも男性の方が具体的なのかなと感じました。

まとめ

結婚を考えてもらうには、相手が結婚に対して何を求めているのか明確に把握したうえでアプローチをすることが有効になるのではと思います。

次回はこの認識の違いをもとに、実際には結婚を考えてもらうためにはどのようにアプローチしたのかを紹介したいと思います。

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