共働き奮闘記

結婚後の家事分担【共働き夫婦の本音】

こんにちは

マッチングアプリで旦那をゲットした、まみです。

やっとの思いで婚活が終了し、幸せな結婚生活がスタート。日々甘い甘い生活が…なんて現実は甘くありません。

現在の日本では結婚を機に家庭に入る人は少数となり、大半が共働きで家計を補っていると思います。そこで出てくるのが、家事分担。

どんなふうに家事分担をすればいいのか?年収で縛るべきなのか?業務の忙しさ?今回は私たち夫婦の家事分担についてまとめていきます。

家事分担に正解はないので、解決策の一つとして見ていただければと思います。

結婚後の家事分担【共働き夫婦の本音】

私たち夫婦は、家事分担は決めていません。

基本的には時間に余裕がある方がやる、という方法を選んでいます。

年収で別での分担は?

一時期年収の割合で家事の分担もした方がいいのかな?なんて思ったこともあります。

うちの場合、旦那と私の年収では3倍の差があります。もちろん、私の方が少ないです。

では、働いている時間=拘束時間で考えるとどうでしょうか。

私も旦那も拘束時間は約8時間と変わりません。

結果、私の方が年収が低いからと言って拘束時間も少ないわけではありません。

そうなると家事ができる時間というのは変わりません。

なので、どちらかというとお互いの空き時間がどれくらいなのか?を考えて分担する方が理にかなっていると思います。

苦手な家事でもやるべきか?

時間的な割合でみていくと、場合によっては苦手な部分をやることも出てくると思います。

そこは大人しく、結婚したのだからやらなければいけないことという気持ちで切り替え、やりましょう。

家事分担の内容

時間がある人がやればいい、と確かに記載はしましたが、やはりある程度担当のようなものはできつつあります。

そこで私たち夫婦の大まかな家事分担を紹介します。

床掃除:ルンバ/ブラーバジェット/私
トイレ掃除:旦那(たまに私)
風呂掃除:両方
洗濯物(洗濯機を回す→干す→取り込む):両方
洗濯物たたみ:取り込んだ人がやる
ゴミ捨て:両方
料理:私(休日のお昼は旦那が作ってくれることもしばしば)
買い物:両方

こんな感じでやっています。

とはいえ、時間は有限…。

家事の効率化

これは特に旦那の理解が大きいため助かっているのですが…時間は有限であるため家事に時間を取られてしまうのは非常に勿体ないと、旦那は常々叫んでいます。

そのため、少しでも家事の時間を減らすためルンバとブラーバを買ってもらいました。

どちらも基本は放っておけば掃除が完了するので楽をさせてもらっています。

家事で拘束されている時間は一体どれくらいなのか

ちなみにどれくらい時間的に勿体ないのか、旦那から力説された時の数字を載せておきます。

週に一回30分掃除機をかけるとします。その場合1年間で掃除機に費やしている時間はこれです。

式:掃除の時間30分×52週(1年間)=26 時間≒1日
結果:1年間の掃除機の時間だけで1日使用している

私はこれを聞いて非常に勿体ないと思ってしまいました。

家事は家電に助けてもらうのもあり

時間を効率的に使うためにある程度の初期費用として、家電に投資するのもありだと思います。

他にも家事代行サービスなんかもあるので、さらにお金に余裕があるのであれば、使用するのもありかと思います。
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