結婚奮闘記

アプリ/インターネットでの婚活*両家顔合わせ編

前回記事では無事、お互いの両親に挨拶をしホッとするのもつかの間。

次は両家顔合わせについてです。

結婚とは個人間ではなく家族間での行事と言われていますが、まさにその通りだなとこの顔合わせで痛感しました。

両家顔合わせの日程および場所の調整

私たち夫婦のそれぞれの両親は、共に義父・父が働いており、義母・母は専業主婦でした。

そのため、まずは両家の父親の日程を確認し空いている日にちを確認しました。どちらも都内だったのでおおよそ1か月から2か月ほど先を候補日としました。

予定が確定した次は場所およびお店の選定です。

私たちは結納などはやらなかったので、個室で美味しいお店を探しました。

場所についてはお互いの両親から行きやすいところを抜粋し、問題ないか両親に確認を取り、予約をしました。ちなみに料理は中華のランチコースです。

予約をする際の注意点

ここで予約をする際の注意点を私の失敗も踏まえて紹介します。

個室がどんな作りになっているのか確認

顔合わせの際は席の配置もどうするか予め決めておくことが多いですが、あまり考えたくなかった私は“円卓にすれば配置が楽じゃないか!”と思い、円卓のお店を探しました。

ジャンルは中華と決めていたのですぐに見つかり、ネットでも円卓であると記載がありました。

即座に予約をし、いざ本番!個室へ入ってみると、、楕円卓…

旦那は、両親と旦那で合計3人、私の方は両親と弟と私で4人。
※顔合わせに兄弟を呼ぶこともあるそうですが、個人的には正直数的に合わないし勘弁してくれと思いました。

円卓だからと大して席順も決めていなかったので、しょうがなく下記のようになりました。

スタートから予期せぬ事態に陥る後の進行に影響が出るので、事前確認はしっかり行うことをおススメします。

食べ物アレルギーがないか確認

コース料理を選択される場合、自分の両親および相手の両親に食べ物アレルギーや苦手なものがないかは確認を入れておくとよいでしょう。

また、お酒を飲まれる場合も、お互いが好みのものがあるか確認しておくことをおススメします。

ペンと下敷きがあるか確認

これは不要な人と必要な人に分かれます。

私たちの両親の顔合わせでは話が盛り上がらないことも予測されるので、会自体にある程度目的をもっていた方がいいのでは?ということになりました。

目的として、両家から改めて結婚の許しを得る、ということで、婚姻届けの証人としてその場で書いてもらうこと。

そうなると、ペンと下敷きが必要となります。

ペンは何かお気に入りのものがあれば、持参すればいいですが、問題は下敷きです。

下敷きも持参すればいいのですが、一回だけのために…と考えると…気が引けてしまいます。おまけに署名をしてもらうということで、ある程度厚みのあるような下敷きなので意外と高い…。

こんなやつ↓↓

ということで、お店の人にあるか確認をしたところ、さすがは高級中華料亭、あるとのことで用意をお願いしました。

お店に今回の利用目的を伝えておく

座席の確認や、下敷きの確認などと合わせて、“結婚のための顔合わせで使用する”と言うことを伝えましょう。

結納や両家顔合わせコースのように、食事のコース名に入っているのであればいいのですが、そうでない場合は伝えます。

恐らく顔合わせ時に予約をするお店は、ある一定以上の高級料亭や老舗料亭になるかと思いますが、それであっても伝えておくことで、お店の方が色々な面で配慮をしていただけます

飲み物のタイミングにしても、コースのタイミングにしても、席の場所にしてもお会計のタイミングにしても…です。

なので、どんなお店であってもしっかりと目的を伝えておきましょう。

最後に

予期せぬ座席ハプニングもありましたが、無事証人となっていただき、婚姻届が完成しました。

気になる会話は当たり障りのない話をしつつ、やはり初対面なので盛り上がりに欠け、、目的をもっていてよかったなと思いました。

お店の料理は美味しい中華でしたが全然味わえなかったので、いつかリベンジしたいと思います(笑)


両家顔合わせとはいえ、夫婦となる私たちの行動を見る場でもあります。

旦那の両親からは、“本当にこのお嫁さんで大丈夫かしら?”、妻となる両親からは“この旦那で娘を任せられるのか?”と知らず知らずに見ているはずです。

準備ができる点ではしっかりと準備をし、今後の付き合いが良好でいられるよう配慮して進めていきましょう。

-結婚奮闘記
-, ,

© 2021 まみろぐ