結婚奮闘記

アプリ/インターネットでの婚活*実際に会ってみました5人目*

数打たないと結婚相手とは出会えない、逆に数打てば当たる。

そう信じて、会う数を増やしていくことに…。

年の差2-3つ上の男性

写真は笑顔が素敵で、なんとなく爽やかそうな感じ。

スペックは身長175㎝くらい、年収500万くらい、職業は金融系だったような気がします。

食事の場所と時間は?

いつも通り平日の夜に待ち合わせ。

この時は、向こうが行きたいお店があるとのことだったので、指定してきた新宿のイタリアンを予約してもらいました。

私も気になっていたお店だったので、“ラッキー”なんて思った記憶があります(笑)

待ち合わせは?

待ち合わせはお店でした。

ただ、相手の方が仕事で遅れるとのことだったので、先に店内へ。席で待つ形となりました。

遅刻について、私は仕事だから仕方がないかぁ、と思うタイプですが、人によってはダメかもしれません。

女性側でも初対面であればなおさら、遅刻は極力避けた方がいいかと思います。

実際の印象は?

10分くらい遅れてきた彼、写真とはちょっと違う印象に…。

割とがっちり体系の方で、顔も意外と丸い?ような印象でした。

正直、私はがっちりマッチョ系は好みではないので、マッチョではなくても、うーん…と思いました。

とはいえ、結婚は見た目ではなく、中身だ!と思っているのでそこは目をつぶることに。

注文から会話へ

イタリアンだったので、乾杯はスパークリングワインを注文。

会話はいつも通り、仕事の話やプロフィールに書いてあることを深堀。

ただ、写真の印象よりもよく喋るなぁと思いました。とにかく、ひたすら質問してくる感じ。

そんな中で、一人暮らしについて話すことがあり、現在はお互い実家暮らしでしたが、彼は近々家を出ようと考えているとのことでした。

そこで彼が、“そうそう!今、ちょうど家具の配置を考えていて悩んでるんだよね。こんな間取りでベッドはここに置こうと思うんだけど、どう思う?”と聞かれました。

正直、私は内心知らないわーと思いながら、意見を言っていきました。

お会計は

そんな感じで会話は普通に終わり、お会計の時。

まぁ、あともう一回くらいは会ってもいいかなぁなんて思いつつ、とりあえず、“いくら払いましょうか?”と聞くと、ここは大丈夫だから、“次のお店で払って(^^♪”、と。

あれ、自動的に2次会決まってる?そんな感じでした。

2次会へ

知らぬ間に2次会に行くことに決まり、ついていくことに。

お店へ向かっている間、彼の手が私の手に‼しかも恋人繋ぎぃぃぃ‼

“え、、、”

まだ告白もされていないので、びっくり。これから2次会というのは分かってはいたものの丁重にお断り。

とりあえず、健全なお店へと連れていかれ、全席ボックス席のような、ちょっと変わった作りのカフェ&バーへ。

そこでとりあえずカクテルを頼み、さらにお話することに。

さっきは急にごめんね、どうしても手を繋ぎたくなっちゃって。
まみ
まみ
はぁ…。そうですか…。
ここのバー素敵でしょ?ここはね、僕のとっておきの場所なんだ!
まみ
まみ
…可愛らしくて、すごく素敵です。
だよね!よかった!実はね、さっきちょっと試したんだ、君のこと。
まみ
まみ
ん?そうなんですか。
お会計の時、自分の財布を出してくれるのか見てたんだよね。僕、ちょっと家がお金持ちなんだけど、学生時代の友達ってみんなそれを知っているから、みんな僕に奢らせるんだよね。そんなのを見てると、お金だけで寄ってくる人って好きになれなくて。だから試したんだ。

この会話を聞いて、私は帰りたくてどうしようもなかったです(笑)

お会計時にただ奢ってもらうだけでなくて、払う意思はあるのかどうかを見るのはいいと思います。そういったポイントで相手をふるいにかけることは否定しません。

ただ、それ、やった相手に言いますか?しかもすぐに。

もう、そっちの方が衝撃的で…いやそれならお前、まだ付き合ってもいなくて、私もそんな雰囲気出してないのに手なんか繋いでくんなよ、と言いたくなってしまいました。

最後は“一人暮らしももうすぐだし、家具選びに一緒に行ってよ!せっかくだからまみのセンスで決めて!”と言われ、2次会は終了に。

解散後

あまりにも自分勝手な印象が強く、ちょっとないかなぁと思ってしまいました。

また、個人的にあまり喋るのが好きではないため、彼と会話をしていると疲れてしまう印象もありました。

この2点が引っ掛かりつつ、とはいえ根本的に悪い人ではないと思いながら、どうしても初デート後はLINEの返信が遅くなってしまいました。

そんな中彼から、“そろそろ家具も買わなきゃいけないから、行く気がないならはっきり教えて”と連絡が。

それならば、と“ごめんなさい”と連絡をしました。

普通はそれで終わりのはずですが、彼は“わかった、じゃあ、何がダメだったか教えてくれる?次に活かしたいから”と言われました。

いや、その考え、わからなくもないけど、それ聞く?と呆れてしまいました。

とはいえ、律義に上記内容をまとめたうえで律義に返し、ブロックとさせていただきました。

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