結婚奮闘記

【マッチングアプリ婚活】実際に会ってみた*よく喋るWebアナリスト*

【マッチングアプリ婚活】実際に会ってみた*よく喋るWebアナリスト*

前回視野を広げるために、普段恋愛対象として見ない年下男性と出会って、やっぱり無理だと再確認した私は、もともとの価値観で年上の他のお相手を探してみることに。

ちなみに普段恋愛対象として見ない人と出会ったときの記事はこちら。

【マッチングアプリ婚活】実際に会ってみた*相性が合わなかった年下男性*

今まで恋愛対象として見たことのない人と出会うとどうなるのか?そんなことを考えたことはありませんか? この記事では実際にマ ...

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マッチングアプリ内での印象

笑顔が素敵なアップの写真を載せており、爽やかな青年という印象でした。

年齢は私より5歳ほど上、身長は175㎝くらい、年収600万と記載があり、職業はWebアナリストとのこと。

 

実際に会うための食事の場所と時間

前回休日の日中という時間帯で初めて会ってみたものの、内容が不発だったのもあり、『貴重な休日の時間を無駄な会に費やしたくない…!』という気持ちが大きく、今回は仕事終わりの平日の夜に待ち合わせをすることにしました。

休日を使っての婚活初デートを経験した私ですが、個人的には平日夜の方いいように思いました。理由は仕事ついでという感じになり、時間を拘束されている感じが少ないこと。また服装も休日だと考えなければいけませんが、仕事帰りだとある程度しっかりした格好をしていること。この2点から私は休日よりも平日夜の方が良いという判断になりました。

 

浅草周辺の美味しいイタリアンを予約してくれました。

今回もいつもと同様、相手から「何が好きですか?」と、聞かれたので『魚料理で和食』と希望したのですが、いいお店がなかったとのことでイタリアンになりました。

私はある程度相手がお店を探すのが少しでも楽になればと思い、ある程度ジャンルを絞り『魚料理で和食』という回答をしています。

決してこだわりがあってというわけではないので、イタリアンでも問題なし!ということでそのお店になりました。

 

実際に会うための待ち合わせ場所

残念ながら今回の待ち合わせは、駅の出口となりました。

個人的にはお店に行くまでにうまく話せる自信がないのでお店で席についてゆっくりと話始めたかったのですが、どうやらお店までの道が結構複雑とのことで今回はやむなく駅の出口となりました。

結果として会った後は名前の確認をしてすぐに、相手も店の場所が初めてだったのもありGoogle mapで探しながらひたすら歩くという感じだったため、会話はほぼ皆無で何とか難を乗り切りました。

 

実際に会ってみた印象

実際に会ってみた感じは、写真より素敵!という印象でした。

これまでの経験から男性は女性ほど写真を加工することにこだわりは無いように感じました。そのため写真より実物の方が良い!ということが多いように思います。ただ、慎重に関しては見栄を張りたがるようで、ちょっと盛られているような気がします。

そして何より良かったのが声。何を言おう、私はかなりの声フェチで、今回の人は声もとてもよかったので幸せのファンファーレが脳内中流れていました。

またWebデザイナーということもあり、服装は私服でお洒落な恰好でした。

私自身理系出身というのもあり、お洒落な男性を見ることが無かったので、今回の出会いは感動モノでした。

 

お店は川沿いで希望すればテラス席に座れたのですが、今回はあいにく満席。

しかたなく店内の円卓4人掛けのテーブルに隣り合うように座りました。

お店の雰囲気は暖色系でぱっと見落ち着いてはいるものの、女性客が多かったためか周りは結構ザワザワ。

たまに相手の話が聞こえないくらいで、時々適当に流していたのは内緒です。落ち着きのない店ではあったものの、相手と話をしていて話を振るタイミングや内容がとてもうまく、終始楽しく話せたという印象です。

 

お会計方法

お会計はすべて相手持ちでした。

正直もう一度会いたいなと思ったので、『払いますよ~』といいながら奢ってもらうことを快く受け入れたのは事実です。

 

初回デート解散後

お相手の都合と自分の都合を考え、2次会は無しで解散。

また会いたいという気持ちが強かったので即座にお礼のメッセージを送り、『またご飯に行きましょう!』と連絡を入れました。お相手からも『是非!』という回答があったのでその後も細く長くやり取りを続けていくことを決意しました。

 

もう一度会えるように何とか約束を取り付けた

連絡を取り続けているうちに相手が結構グルメであるということがわかりました。

どうにかもう一度会いたい気持ちと、自分から誘うのはプライドが許さなかった私は、相手のグルメを利用して会話の流れで『そのお店めっちゃ気になります!今度連れてってください!』と猛アピールしました。

その結果、『じゃあこのお店行ってみましょうか!』という言葉をもらいもう一度会えることが決まりました。

 

やっと叶った2度目のデート

2度目のデートはお店の前で待ち合わせとなりました。

お店は今回もイタリアンでしたが、なぜか2階に卓球台があって、空いていれば遊べるというちょっと変わったお店でした。

ここも食事・ワインともに美味しく、終始楽しく会話をすることができました。

今回は2回目ということもあり、お互いの一人暮らしの暮らしぶりを話したりしてどんな生活を送っているのか聞いていきました。

 

普段の暮らしぶりを確認するのは婚活では重要。

普段の暮らしぶりを確認することで結婚後の生活スタイルが見えてきます。例えば仕事は朝早いのか?残業はあるのか?普段家事はするのか?自炊はしているのか?などです。結婚は赤の他人と一緒に生活をすることを意味します。自分は結婚相手にどれくらい家事をしてほしいのか?仕事は忙しい方がいいのか?休日は一緒に過ごしたいのか?など望むことを明確にしたうえで質問をすると、よりその人が理想の相手なのかが見えてきます。

 

相手からまさかの告白

お酒も入り、お店の2階にある卓球台でもしっかり遊び、そろそろお開きとなるころ、お相手の方からふと神妙な顔つきで質問が飛んできました。


お相手「今回このサイトを通して会ったのはまみちゃんが初めてなんだけど、色々な人と会えました?」

 

私「(もしかして告白…?)マッチングした人は結構いましたが、実際に会ったのは本当に僅かです。」

 

お相手「そうなんだ…。実は俺、Webサイトの分析を仕事でやってるって言ったじゃん?それでこのアプリがどうやってマッチングさせているのか気になって参加して調査してるんだよね~。」

 

私「あ、そうなんですか~」


こんな告白をされて冷静に返事を返しましたが、心の中では『????え、意味わかんない』と大混乱でした。

 

だって、全然恋活でも婚活でもなんでもなくて、ただの市場調査なんですもん。

 

その後はとりあえず平静を装いつつ早々に帰る準備をして、お店を出て解散。

お礼のメッセージは入れたものの、無駄な時間を過ごしたという事実だけが残りすごくむなしい気持ちになったのは言うまでもありません。

もちろんその後は一切メッセージは送らず、そのままフェードアウトとなりました。

 

まとめ

体目当てではなかったものの、こうやって市場調査している人もいるもんなんだな…という勉強になりました。

もちろんこんな人ばかりではなく、むしろかなりレアだとは思いますが。

今回は今までいい人と出会えなかった反動でかなり相手に前のめりになっていたため、ショックもそこそこ受けました。

ただそもそもマッチングアプリは本気でやっている人もいれば、そうでない人もいるのは事実

その点を少しでも忘れて相手へ走ってしまうと、痛い目を見ることもしばしば

マッチングアプリで婚活をする場合は前のめりになりすぎないよう、常に一歩引いた姿勢で相手と自分に距離を取り自分の心を万が一に備えて守るようにすることをおススメします。

 

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