結婚奮闘記

【マッチングアプリ婚活】実際に会ってみた*相性が合わなかった年下男性*

今まで恋愛対象として見たことのない人と出会うとどうなるのか?そんなことを考えたことはありませんか?

この記事では実際にマッチングアプリを使用して今まで恋愛対象として見たことのない人と出会うと先はあるのかを記載しています。

 

【マッチングアプリ婚活】実際に会ってみた*相性が合わなかった年下男性*

マッチングアプリのいいところは普段出会わないような人と出会えること。

それは職種はもちろん年齢層も。

マッチングアプリを使用する前からも使用して胃からも今までは同い年か年上しか見ておらず、『もしかしたら年下の方が合うのかも?』と思ったことがありました。

そこで今回は『もしかしたら』という自分の可能性を広げるため、今まで対象にしていなかった年下をターゲットに会ってみることにしました。

 

マッチングアプリ内での印象

お相手は2歳年下で当時は社会人1年目ということでした。

身長は175㎝くらい、年収400万、職業は研究職。相手から見ると私は年上になるので、『年下ですがよろしくお願いします。』という感じで低姿勢な印象でした。

会話の中では『年上の人カッコいいじゃないです』と、『年上お姉さん、素敵』とヨイショされるような感じでした。

私自身もともと弟がいるので、どうしても弟と重ねてしまうことがチラホラ…。

実際もともと年下を恋愛対象から外していた理由が弟と重ねて見えてしまうからという理由でしたが…。

ひとまず会ってみないと分からないことは多いし!ということで会うことに決めました。

 

実際に会うための食事の場所と時間

このころは結構マッチングアプリを使用しての婚活について色々調べていたころで、ちょうど『夜は体目当てのリスクがあるから、日中に合うのが良い』という内容を見かけたばかりでした。

そこで、『ものは試し、実践してみよう』と思い、休日の日中を選択

お相手の都合も丁度休日の日中が良いとのことで。今回は休日の日中にしました。

場所はお互いの中間地点である横浜駅周辺のパスタ屋になりました。

 

実際に会うための待ち合わせ場所

待ち合わせ場所はいつも通りお店の前にしました。

駅待ち合わせだとお店に行くまでに話をしなければならず、話がうまくない私はお店に到着するまでにある程度話が終わってしまうのではないか?と心配なため、原則待ち合わせはお店の前にしていました。

今回は今までに付き合ったことのない年下というジャンルだったため、どう対応すればいいんだろうか…といういつもと違った緊張が出てきたのは今でも覚えています。

 

実際に会ってみた印象

プロフィールに掲載されていた写真は爽やかな青年で、実際もその印象は変わらず。

むしろ、なぜこんなに爽やかなのにマッチングアプリをやっているんだろう???と思うくらい顔そのものが整っていました。

身長もプロフィールに書かれている通りですごく真面目な青年なのかなーと思いました。

また、ランチであるにも関わらずお店も予約されており、非常にスムーズな対応で感心しました。

ただ、ランチとお店の雰囲気から個室ではなく、女性がたくさん来るようなお店で、両隣にもテーブル席があるような状態でした。

ちょっと騒々しいなと感じてしまったのは言うまでもありません。

ランチで個室となると結構な金額を出さなければいけないお店が多いので、そこまでした方がいいとは言いませんが、周りががやがやしていると声を張って喋らなければならず疲れてしまうため相手への配慮の一つとして極力落ち着いて話ができるようなお店を選ぶことをおススメします。

席についてさっそく会話がスタート。

いつも通り趣味や仕事の話をするのですが、趣味の話はあまり盛り上がらず。

であれば仕事の話を!と思ったのですが相手が社会人1年目ということでネタがあまりないようで、相手に深く聞いてもあまり答えられない状態になってしまいました。

正直『これじゃ会話がもたない!』と焦った私は自分の社会人1年目の話をし始めてしまい…なんなら、偉そうに『社会人になるとこんなこともあるから、気を付けるといいかも~』なんて偉そうにアドバイスもしていました。

そんな経緯があり、やはり2歳しか違わないにもかかわらず弟のようにしか見えなくなってしまい、お相手の男性としてのプライドは完全に無視で『職場の先輩のお姉さん』のような対応を取ってしまいました。

 

相手も居心地はよくなかったんでしょう。(そりゃそうだ。)

だんだんとお互い口数が減り、食後のドリンクが到着するや否や、お互い早々に飲み干しお店を出ることにしました。

 

お会計方法

完全に先輩社員と後輩社員のような状況となったものの、一応これは婚活だし…ということでお互いキッチリ割り勘としました。

 

解散後

お店を出た後はお茶に行く事もなく、早々にお互いさようならをしました。

私はもちろん相手も次会うことを望んでおらず、お互いLINEで『今日はありがとうございました。』という業務連絡的なやり取りを行い終了しました。

 

まとめ

結婚と恋愛は別物で、せっかくだからと視野を広げるため行動したものの結果は失敗。

結婚でも恋愛でも相手に対して異性の魅力を感じなければ当たり前ですがその先には発展しません。

もともと年下=弟という概念が強かった私は、年齢と共に年下でもOKという考え方にはならず、これを機に年下と出会うのは止めようと改めて決心がつきました。

異性として魅力を感じるラインは人それぞれです。

視野を広げるために今まで見てこなかった人を見て可能性を確認するのも一つの手ですが、私のようなパターンになることもあります。

もし今まで見てこなかった人と出会う場合はあまり期待せず出会ってみることをおススメします。

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