共働き奮闘記

【実際にやってみました】バスタオルの生乾き臭を消す方法

気温が高いときや梅雨の時期、湿気が多い時期にバスタオルの生乾き臭が気になったことはありませんか?

我が家では洗い立ては匂わなかったのに、一度使用したら途端に生乾き臭が発生することが多々ありました。

 

この記事ではこの内容を記載しています。

この記事のポイント

  1. 生乾き臭の原因
  2. 実際に効果があった「生乾き臭を消した方法」を紹介

 

そもそもバスタオルの生乾き臭の原因って?

 

そもそも洗濯しているのになんで臭い匂いが発生するのか、それは雑菌が繁殖しているためです。

洗濯しているのに?!とついつい言いたくなってしまいます。

では、雑菌になる元は何なのかというと、洗濯で落ち切らなかった皮脂汚れや洗濯槽の汚れが変化してしまったものなのです。

 

バスタオルの生乾き臭を消す3つの方法

生乾き臭は一度皮膚に付くとずっとまとわりつき鼻に付きます。

そんな生乾き臭を消す方法として一般的に3つの方法が有効とされています。

 

熱によって殺菌する考えです。

・アイロンで熱を加えて殺菌

・50℃以上のお湯につけるまたは煮沸する

・コインランドリーの乾燥機で殺菌する

 

重曹

掃除の強い味方とされる重曹は、実は生乾き臭を消す方法にも使えます。

使い方はシンプルで、ぬるま湯に重曹を入れ、20~30分程衣類を漬けおきする。

 

酵素系漂白剤

重曹とほぼ同じ使い方で、40~50℃くらいのお湯に入れ、20~30分漬けおきする。

 

【効果確認済み】生乾き臭を消した方法

我が家でも残念ながら一回使用した途端にバスタオルが臭くなる現象が起きました。

次の日になってからではなく、本当使用した途端に…なんなら使っている最中から匂ってきました。

あの匂いマジで臭い…。

どうにか撃退したい私は熱、重曹、酵素系漂白剤を試してみることに。

 

自宅の乾燥機&アイロンを使用。

アイロンを使用する際は衣類が高温になるものの、蒸気が一緒に出てくるため乾いたものが濡れ、結局また乾かす羽目に…。

そのせいか、生乾き臭は取れず。

 

重曹

しないよりはマシ、という感じに。

完全に匂いは取れませんでした。

 

酵素系漂白剤

試してびっくり、生乾き臭が完全に消えました!

しかも、3週間ほど持続!

 

ということで、私の実体験から生乾き臭を消す方法は酵素系漂白剤一択となりました。

 

生乾き臭を消した方法

さて、ここからは私が試して効果抜群だった、酵素系漂白剤での生乾き臭を消した方法を記載してきます。

 

生乾き臭を消すために準備するもの

 

酵素系漂白剤

なんでもいいと思います。

ただ、私は香料だとかが入っているのは嫌だったので純粋に○○のみで構成されている製品を選択しました。

 

漬けおきするバケツ

我が家ではバスタオルが小さいので、洗面台で漬けおきしています。

ちなみに使用しているバスタオルはこちら

小さいので洗濯の量も減り、乾きやすくなるので毎日バスタオルを洗濯してもぜんぜん苦じゃなくなりました。

バスタオルのサイズが大きかったり、量が多い場合は折り畳みのバケツがおススメです。

折り畳みのバケツは我が家でも持っていますが、収納スペースに困らない&しまえるので重宝しています。

 

お湯

バスタオルがしっかり漬けおき出来るくらいのお湯(40~50℃)を準備

 

タイマー

20~30分漬け置きって長いようで短い。

おまけに私は忘れっぽいのもあり、何かやり始めるとすっかり放置してしまうのでタイマーをセットしておくことをおススメしておきます。

 

生乾き臭を消すための手順

次に手順を紹介します。

 

  1. 酵素系漂白剤を漬けおき容器に必要量入れる。分量は1Lに対して大さじ1くらい。我が家は洗面台でやっており、洗面台にパンパンにお湯を入れると大体5Lくらいなので、大さじ5杯分程入れます。
  2. 酵素系漂白剤が入った容器にお湯40~50℃を入れ、溶かす。洗面台ではダイレクトにお湯が出るのでざばーっと入れています。
  3. 酵素系漂白剤の粉末が溶けたことを確認したら、バスタオルを投入する。
  4. 20~30分漬け置き
  5. 漬け置きが完了したら、バスタオルをすすぎ洗濯をする。(他の衣類があれば一緒にやってしまいます)

 

ココに注意

酵素系漂白剤は最強ですが、欠点があります。それはシルク・ウールや金属がついている衣類は劣化や変色があるので使用することができません。

また、そうでなかったとしても、衣類の染め方によっては色落ちをする可能尾性があります。色落ちが心配な場合は、漬けおき予定の衣類の端で少し試すことをおススメします。

 

効果の継続時間

使用頻度に比例しますが、我が家はバスタオルが6枚あり、夫婦で1枚ずつ毎日使用しているので、同じタオルは3日に1回使用している計算になります。

この場合、どれくらい生乾き臭を抑えられるかというと、真夏の室内で使用して約3週間持ちました!

なので3週間おきに漬け置きをして洗濯して~を繰り返すようにしています。

頻度自体はちょっと手間ではありますが、方法自体は漬け置きだけであのクサーい生乾き臭が消えるので、我が家では喜んでやっています。

生乾き臭が気になっている方々、ぜひやってみましょう!

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