子育て

【必要最低限の赤ちゃん用品はこれだ!】購入時期も併せて紹介

出産が近づくにつれて、赤ちゃん用品も少しずつ揃えていこうと色々と調べると短肌着や長肌着、おむつ、ミルク、おもちゃ、ベッド、ベビーカー…とあれもこれも揃えましょうと出てきて、本当にこんなにいるの?!と思ったことはありませんか?

そこで今回は、赤ちゃん用品を最小限で留めようとした私の経験談をもとにこんなことを書いています。

この記事のポイント

  • 必要最低限の赤ちゃん用品ってなに?
  • 赤ちゃん用品を購入する時期はいつ?

この記事を書いている私は2020年12月に第一子を出産。現在進行形で赤ちゃん用品を増やさないように気を付けて生活しています。

 

【必要最低限の赤ちゃん用品はこれだ!】購入時期も併せて紹介

出産が近づくと同時に出てくる問題が1つ。それは赤ちゃん用品をどこまでそろえるか。

色々なサイトや大型ショップで「赤ちゃんをお迎えするリスト」なるものが必ず準備されていて、見るとかなりの量が記載されており、『本当にこんなにいるの?!』と思うことがほとんどかと思います。

私もそう思った一人で、物を増やしたくない私はかなり色々調べ、吟味して最低限のものをそろえていきました。

ここではそんな私の経験を踏まえ、そんなものがあればいいのか、購入時期も併せてまとめてみました。

赤ちゃん用品ってどんなものがある?

赤ちゃん用品は様々なものがありますが、どのリストも大体共通しているものはこんなかんじではないでしょうか?

  • 衣類系(短肌着/長肌着/コンビ肌着/ツーウェイオール/セレモニードレス/靴下/帽子)
  • おくるみ
  • スタイ
  • おむつ/おしりふき
  • ミルク(哺乳瓶/哺乳瓶用スポンジ/消毒器/授乳クッション/授乳服)
  • 赤ちゃんのお世話系(綿棒/爪切り/清浄綿/アルコール消毒液/体温計)
  • お風呂セット(湯温計/バスタオル/沐浴布/ベビーソープ/ベビーローション)
  • ベビーベッドベビー布団
  • ベビーカー/チャイルドシート/抱っこ紐
  • マザーズバッグ

あとはサイトなどによって小物が増えていることが多いのではないでしょうか。

しかし、これだけあると本当にこんなに使うの?!と思っちゃいますよね。

結果的にこのリストの8割くらいは必要という判断になるのですが、出産する前から準備が必要なものは案外少ないです。

そこで次に生まれてすぐに必要なものを紹介していきます。

生まれてすぐに使う赤ちゃん用品

上記で挙げたリスト用品って生まれるまでに全部用意しなきゃいけないのかというと、そんなことはありません。案外生まれてすぐはそんなに必要なものは多くないんです。

ではどんなものが必要なのか、紹介していきます。

衣類系(短肌着(または長肌着)/コンビ肌着/ツーウェイオール)

我が子が生まれた時は冬だったので部屋での服装は短肌着+コンビ肌着または短肌着+ツーウェイオールのどれかで過ごしていました。

我が家は毎日洗濯を回す文化なので、短肌着3枚、コンビ肌着とツーウェイオール3枚で十分でした。

購入は出産の1か月前でした。

短肌着と長肌着はどっちもいるの?

これは完全に好みの問題。短肌着は赤ちゃんの腰骨~お尻程まで隠れる肌着でおむつ替えをする際にめくる必要がありません。逆に長肌着は足まであるので夏など暑い時期は一枚で丁度いいかと思います。短肌着・長肌着はどちらも足・股の部分にボタンが無いので足を動かし始めるとどんどんめくれ、肌着の機能を果たさなくなります。息子の場合は使える期間は生後2か月くらいまででした。生まれる季節や部屋の空調具合で決めてあげるのがいいかと思います。

ただし、この枚数はミルクの吐き戻しが無かった我が子だから叶ったことです。

ミルクの吐き戻しがあるかどうかは生まれてみてからしかわからないので、本当に生まれてきて最低限の枚数だということにご注意ください。

おくるみ

息子は冬生まれだったのもあり、室内では上記の組み合わせにプラスでおくるみでぐるぐる巻きにして常に寝かせていました。

そのおかげか寝ている間にモンロー反射で起きるということはほとんどなく、基本爆睡でした。

使用していたのは6重ガーゼのもので、おくるみはもちろん、バスタオルや掛布団なんかにも代用でき使い勝手がいいです。

6重ガーゼだと夏は使えないのではと思いますが、夏は夏で室内は冷房が効いているので掛布団なんかに最適です。

我が家はこちらの6重ガーゼのおくるみを使っています。乾燥機にかけても大丈夫。

6重ガーゼのおくるみを色々と探しましたが、3セットで2500円以下はAmazonだけです。

おむつ

オムツについては、私は初産で右も左もわからなかったので、産院で支給されたものと同じものを購入しました。

なので、購入時期は生まれてからでした。

また、おむつのサイズは体重表記なので実際に産まれてこないと、どれがいいのかわかりません

今はネットで買えるので生まれてから注文することを強くおススメします。

ちなみにムーニーマンのおむつを使用。他のメーカーに比べて割と細身な設計。

息子は2600g弱と小柄で産まれ、その後もあまりムチムチすることもなく細身な方だったのでムーニーマンが合っていたようです。

 

小さい赤ちゃん用のおむつもあるので助かります。

おしりふき

おしりふきはAmazonブランドのママベアーが出しているおしりふきを購入。

コストコや他のメーカーの製品や、他のサイトの製品を見てもAmazonブランドのママベアーが断トツで安い。

1枚当たり約1円定期便にすれば10%OFF

さらにプライム会員での定期便だと10%OFFではなく15%OFFになるので、1枚当たり0.9円と激安。

購入時期は出産前。出産前でも問題ないのですが、産院がおしりふきは持参してくれとのことだったので出産前の購入となりました。

この機会にAmazonプライムに登録を検討してみるのもあり

Amazonには子育て家庭向けのAmazonファミリーというものがあり、これに登録するとちょっとした粗品(出産準備お試しBox)ももらえます。また、プライム会員になるとプライムビデオやプライムミュージックも使うことができ、その中に子供向けの番組や音楽も入っているのでかなりお得です。この機会にプライムに登録するのもありかと思います。

ミルクと哺乳瓶/哺乳瓶用スポンジ/消毒器

ミルク

ミルクは赤ちゃんによって好みがあるので産院で飲んでくれているのであれば、産院で使用していたものを購入するのが間違いありません。

成育医療研究センターではどんなミルクを使用しているの?

私が出産した成育医療研究センターでは色々なメーカーを取り入れており、日によって使っているメーカーが違うとのこと。なので、入院中にミルク拒否を起こしていなければどのメーカーのミルクでも飲むとのことでした。

哺乳瓶

サイズが様々ありますが、小さいサイズはあっという間にサイズアウト。

初回から240mLと大きいサイズのものを購入することをおススメします。

注意ポイント1

我が家はピジョンの母乳実感240mLを2本購入しましたが、下限のメモリが30mL~となっています。生後1か月までの間は出生体重にもよりますが50mL前後となるので小さな計量カップも準備しておくことをおススメします。

注意ポイント2

ピジョンの240mLの乳首はMサイズとなります。Mサイズは生後3・4か月からの仕様となるので、必ず新生児でも使える乳首を準備しておいてください。※上記で紹介しているものは、新生児用の乳首とセットで販売されているので問題ありません。

また母乳を目指したい人はこちらの乳首がおススメです。(母乳実感の哺乳瓶に付けられます)

私もこちらを生後3か月くらいまで使用していました。

もともと吸いが弱く、母乳拒否があったのですが、生後1か月前にはおっぱいからも吸えるようになりました。

哺乳瓶の本数は2本で十分です。ただし、この本数は3時間おきの授乳で、日中はもちろん夜中の授乳後も哺乳瓶を洗う必要があります。

購入時期は出産前に購入。退院直後にすぐ使えるように事前に洗っておきたかったので、出産前に購入しましたが、そうでなければ入院中のネット購入で十分間に合います。

洗浄用のスポンジ

完全に消耗品です。100円ショップで十分。近くにない場合はネットでも購入できます。

人によって換える頻度はまちまちですが、私は1か月に1回新しいものに変えていました。

購入時期は哺乳瓶と同じタイミング。

消毒器

薬液に漬けおきタイプのものと、電子レンジで熱消毒するもの、ミルクウォーマーで熱処理するものがあります。

私はモノを増やしたくなかったので、1台でミルクウォーマーにも熱消毒にもなるタイプのもので対応していました。

購入時期は出産前に購入し、退院後すぐに使えるよう動作確認等をしていました。

また余談ですが消毒の頻度は、おっぱいはそんなに消毒しないし…という考えの元、たまーにしかやりませんでした。

実際に購入したのはこちら

私はAmazonで購入しました。かなり安く本当に大丈夫なのか心配でしたが、画像と全く同じものが届きました。24時間フル稼働させています。

完母を目指している場合は哺乳瓶やミルクは不要?

完母を目指していても哺乳瓶は準備し、そちらでも飲めるようにしておいた方が無難です。理由は母親が体調不良になった場合、母乳が出なかったり体力的に子供に授乳ができなかったりする可能性があるためです。それ以外にも災害が起きた場合など不測の事態が起きた場合はミルクで対応せざるを得ない可能性もあるのでミルクや哺乳瓶に慣らしておく方が子供のためにもなります。また、ミルクと哺乳瓶に慣れておくと母がちょっとリフレッシュしたくなった時に夫や親族にお願いすることも可能になるので、母子ともにメリットがあると私は考えています。

 

赤ちゃんのお世話系(綿棒/爪切り/アルコール消毒液/体温計)

綿棒、アルコール消毒液

お風呂時にへその緒の消毒に必ず使用します。へその緒の消毒はベビー綿棒がおススメです。

また赤ちゃんが便秘の際には普通の綿棒も使用するので、普通の綿棒・ベビー綿棒どちらも準備しておきましょう

購入時期は出産前に購入しましたが、入院中でも問題ありません。

 

爪切り

初めて子供ができて驚いたことの一つに爪が伸びる速度があります。

当然ですが大人と違い毎日の成長速度が早い赤ちゃんは爪が伸びる速度もすごく早いです。

昨日切ったのにもう?!というくらいのスピードで伸びていきます。

爪切りの準備は必ずしておきましょう。

赤ちゃん用の爪切りは必要?

私は大人用の爪切りで切っていましたが、人によっては深く切りすぎてしまい傷口から菌が入り、膿んでしまい医者に行ったという子もいました。もし気になる方は切るタイプではなく削るタイプを購入しておくことをおススメします。

 

お風呂セット(バスタオル/ベビーソープ/ベビーローション)

バスタオル

スポーツタオルを2枚こんな感じで敷いていました。

※絵心無いので雰囲気で読み取ってください…

息子は冬生まれだったので、洗濯してもすぐに乾く100均の薄いスポーツタオルを使用していました。

ベビーソープ

赤ちゃん用に様々なものが売られています。ただし、ベビーソープは物によっては洗浄力が強いことがあるので注意が必要です。

また、体用、頭用と分かれている物ではなく、全身用をおススメします。理由は単純で、2つより1つの方が楽だからです。

ちなみに私は物を増やしたくなかったので、普段から使用している赤箱牛乳石鹸でネットを使用してしっかり泡立てて全身を洗っていました。

そのおかげか不明ですが乳児湿疹もほとんど出ず。

購入時期はもともと持っていたので、特に準備はありませんでした。

これからの方は出産後、退院までの間で揃えれば問題ありません。


ベビーローション

昨今では赤ちゃんの肌荒れは食物アレルギーを引き起こす原因の一つとされており、肌荒れを防ぐためにたっぷりと保湿をするようにと言われています。

保湿剤は様々なメーカーから出ていますが、有名なものは妊娠中から生まれてくる赤ちゃんまで使えるママ&キッズのナチュラルマーククリームかなと思います。

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私は何を使っていたかというと、プロペト(白色ワセリン)+ヒルドイドで落ち着く結果になりました。

理由はこのママ&キッズのナチュラルマーククリームも良かったのですが、価格がネックだった&脂漏性湿疹等赤ちゃんの皮膚トラブル(ママ&キッズのナチュラルマーククリームによるものではありません)により皮膚科に通うことがあったためです。

プロペトとヒルドイドは市販でも類似品が販売されているので、皮膚科に行く時間が無いという人は類似品を購入するのもありです。

出産後、退院までの間で揃えれば問題ありません。

 

ベビーベッドベビー布団

どういった生活スタイルで赤ちゃんと過ごすかによりますが、何かしら赤ちゃんを寝かせるためのものが必ず必要になります。

我が家はもともとシングルサイズのベッドを2台連結してキングサイズで寝ていたので、赤ちゃんを乗せるスペースはあるものの、布団がかぶり窒息死してしまう恐れがあったので、ベビーベッドを購入しました。

柵のベビーベッドだと結構スペースをとり、また2-3か月で赤ちゃんの足が動き始め、柵に足が挟まることがあると友人から聞いていたので、我が家はコンパクトで柵が布製のベビーベッドを購入しました。

また、移動もできるようにキャリーが付いたものを選びました。マンションのドアも楽々通過できるので寝室に置いておくだけでなく、親の生活リズムに合わせ、寝室からリビングに移動させたりすることができ、これは買ってよかったなと思いました。

実際に購入したベビーベッドはこちら

敷布団も付いているので、掛布団になるおくるみやバスタオルがあればOK。寝返りを始める前まではずっと寝たきりなのでこのベビーベッドで寝室からリビングへと移動してお世話していました。寝返りが始まってからは夜のみの使用で、寝相がまだ良い息子は生後6か月の今でも夜のみ使用しています。

購入時期は産後入院中に購入しました。本当はもっと早く購入したかったのですが、生活スタイルを悩みまくっていたためギリギリになってしまいました。

 

ベビーカー/抱っこ紐/チャイルドシート

ベビーカーや抱っこ紐は自身の生活スタイルでどちらかは必須です。我が家はベビーカーの購入は腰が据わってからのB型のみのとしていたので、スリングを購入。

スリングは横抱きができるので、新生児からでも使うことができるとのことで使い勝手が良さそうだなと思ったのですが、使いづらい…。

息子の出生体重が2600g弱で少し小柄というのもあり、うまく使えずで、結局ベビービョルンのベビーキャリア MINIを購入しました。

移動時には必ず使用するので、産前に購入しておくことをおすすめします。

ベビーキャリア MINI

横抱きもできちゃうオールマイティーな抱っこ紐

アップリカが唯一抱っこ紐で横抱きできるようです。これであれば子供が大きくなっても使えます。

チャイルドシート

車を持っている方は絶対に必要です。

退院時に自家用車でお迎え予定の方、道路交通法でもチャイルドシートをしていないと違反になるので、産前に購入しておきましょう。

 

マザーズバッグ

トートバッグや斜め掛けやリュックなど…様々な形のマザーズバッグが販売されていますが、私はもともと持っていたTHE NORTH FACEのリュックをマザーズバッグ代わりにしています。これだとおむつ・ミルク・予備の着替えも半分くらいの余裕があります。

洗練されたお洒落さには欠けるものの、お散歩ついでに買い物して帰ることも可能。抱っこ紐メインで考えている人は何か一つリュックを準備しておくことをおススメします。

赤ちゃんと数時間のお散歩は産褥期を終えてからとなるので、購入時期は産後で十分間に合います。

 

あったら便利な赤ちゃん用品

次に無くてもいいけど、あったら便利だった赤ちゃん用品を紹介します。

哺乳瓶ウォーマー

毎回お湯を作るのが面倒で、かといってこれだけのためにポットを買うのもなんだかなぁという思いの中探したところ、子育てでよく使う温度を選択できるほか、哺乳瓶の熱消毒までできるウォーマーを購入しました。

このおかげで生後1か月の夜勤生活もかなり楽になりました。

ポットだけで十分という方はこちら。ミルクを作る温度で保温してくれます。

 

おしゃぶり

赤ちゃんは口をちゅぱちゅぱすると安心するので、なかなか泣き止まなかったり、寝んトレノ道具の一つとして活躍します。

癖になるかもと、なかなか購入に踏み切れませんでしたが、生後2か月ぐらいの時に購入しました。正直、買ってよかったなと思っています。我が子も例によってちゅぱちゅぱすると落ち着くのでギャン泣きしていて精神的にも参りそうなときに使い、自分の精神を安定させていました。産後鬱の予防にも一役買ってくれました。

授乳クッション

息子が小さい&私のおっぱいが貧乳ということもあり、高さを出さないと吸ってもらえない状態でした。こればっかりは生まれてきた子供の体格に左右されるので、入院中に必要かどうかの判断をして必要であればネットで注文が良いかと思います。

意外と不要&すぐに使わない赤ちゃん用品

セレモニードレス

我が家では購入しませんでした。白地でシンプルなものを退院着として使用。購入しなかった理由は単純に高いのと、その時だけしか着ないこと、結局退院時はおくるみで包んでしまい見えないことを考えるとどうしても勿体ないという気持ちがあったためです。もちろん、『絶対に着せたい!』という想いがある場合は着せてあげるといいと思います。

 

靴下・帽子

外出が発生した時に必要になりますが、必要となったときの子供のサイズはその時にならなければわからないので出産前の購入は避けた方が無難です。必要となった時に購入することをおススメします。

 

おくるみ

2~3枚はあってもいいと思いますが、おくるみで巻く機会はせいぜい生後1~2か月の間です。それが終わると途端におくるみとしての役割が終わるので掛布団やベビーカーのひざ掛け、バスタオルの代わりなどになります。枚数の買いすぎ注意おくるみの役割が終わった後に使い道があるようなサイズや質感のモノを選ぶことをおススメします。

 

スタイ

よだれが出る子もいれば出ない子もいます。また、生後1-2か月の間は殆ど横抱きでよだれが出ても垂れることはあまりありません。なので、スタイは子供の様子を見ながらの購入で十分間に合います。

 

授乳服

おっぱいがちゃんと出るかどうかは産後にしかわかりません。また混合の私は家にいる間はあっという間に授乳時間が来ることから、脱ぐのすら面倒だったのでほぼ下着状態で過ごしていました。Twitterでの同じ月齢のママさんも結局は一日中ほぼ下着で過ごしていたなんてつぶやきをよく見るので、購入は生まれて自分の授乳スタイルを確立してからで十分です。私は授乳服として販売している服、ではなく前開きのシャツを1枚こうにゅうしただけでした。

 

湯温計

熱いか温いかは結局自分の肌で確認するので不要です。私は購入しませんでしたが、とくに問題はありませんでした。

 

沐浴布

沐浴布がもたらす機能としては、赤ちゃんの冷え対策と安心感を与えるためにも必要なのですが、『沐浴布』をもわざわざ購入する必要はありませんでした。

その代わり、赤ちゃんが着ていた肌着をどうせ洗濯するので沐浴布代わりに使用すればOKです。

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おもちゃ

生まれてすぐの新生児期間は寝ていることがほとんどです。目もまだちゃんと見えていないのでおもちゃに興味を持つのはまだ先。また、赤ちゃんによっても好みがあるので生まれてきた子供の好みを探ってから購入する方がお財布のダメージは少なくて済みます。

我が家はメリーはもちろん、もらい物のおもちゃ(ガラガラ)だけで過ごしています。生後6か月の現在でも、もらい物のおもちゃが2~3個増えたものの、我が子はまだ興味を示していません。もう少ししたら色々買おうかなという状況です。

 

まとめ

初めての赤ちゃんとなると何をどこまで準備すべきなのか、ただでさえ出産にお金がかかるのでひとまず最低限の赤ちゃん用品をそろえ、産まれて一緒に生活をしてみてから物を増やしていくことがいいかと思います。

 

 

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